2008年06月09日

不当請求

国民生活センターのホームページによれば、

無料の懸賞サイト、無料の占いサイト、無料の着メロサイト

などの無料サイトに登録したことによって出会い系サイトに導かれ

料金を不当に請求されるケースが増えているという。

例えば、無料の懸賞サイトに登録したら400万円の懸賞に当選した

というメールがとどき、賞金を受けとるために必要といわれ、

出会い系サイトに登録し何度もメールをおくったが、

懸賞金は届かなかったケースがある。

また、無料の着メロサイトを利用したら、

複数の出会い系サイトに登録になっていて

難病の子を持つ父親からメールが届き、

同情してメールを返していたら利用料を請求されたという例など、

不当に請求されるケースが増えているようだ。

国民生活センターでは、無料サイトに申し込まないこと、

不当な請求に対しては支払いをしないこと、

出会い系サイトのメールが届いたら個人情報を教えないこと、

困ったときは消費生活センターに相談することなどを

アドバイスしている。

自分だけは大丈夫と思っていても、

いつのまにか騙されていることはある。

特に「無料」という言葉に要注意である。

無料であるからには何か目的があるはずだ。

その目的が何かを見極めることができないときは、

近づかないことが一番である。












ラベル:不当請求
posted by うえぴー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

秋葉原で通り魔

今日の午後0時30分頃、JR秋葉原駅近くの歩行者天国で

トラックに乗った男が人をはねた後、車から降りて

次々と刃物で通行人に切りつけたという事件があった。

男は奇声をあげ、サバイバルナイフで18人に切りつけ

逃走したが、駆けつけた警察官に殺人未遂の現行犯で

逮捕されたという。

切りつけられた人は病院に運ばれたが、7人が死亡し

10人がケガをしている。

逮捕された男は静岡県から秋葉原にわざわざ来て

事件を起こしている。

「世の中がいやになった。誰でもよかった」と

言っているようだ。

秋葉原にパソコン関連の商品を買いにいくことが

多いのでびっくりしている。

特に休日の歩行者天国は歩けないほどの人で

いっぱいである。

そんな混雑したところで刃物をふりまわすなんて

狂っているとしか思えない。

ナイフを離さないため警察官が拳銃で威嚇したら、

抵抗をやめたというが、これほどの事件を起こしても

まだ自分の命はほしいようだ。

とんでもない自分勝手な男である。

生活に疲れようが、世の中がいやになろうが、

自分で解決すべきで人をまきぞえにする必要はない。

亡くなった人はさぞ無念だっただろうと思うと胸が痛む。






ラベル:秋葉原 通り魔
posted by うえぴー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

スピード水着

昨日、今日と競泳のジャパンオープンで

スピード社の水着を着た北京五輪代表が

日本記録を続々と出している。

スピード水着は、

イギリスのスピード社がNASAと開発し、

今年2月に発表しているもので、

水をはじく軽くて薄い水着であるという。

スピード水着を着用して今季18の世界新記録が出たということで

水着に何かしかけがあるのではないかと疑いをもたれたが、

規則違反はないと国際水連に認められている。

日本水連と水着提供契約を結んでいる3社もスピード社の

水着と対抗すべき改良品を出しているが、結果は出ていない。

これだけ日本新記録がでると

スピード社の水着はすぐれていると言わざるを得ない。

もし、日本水連が契約外の水着の着用を認めない場合

日本の選手にとっては不利になる可能性もある。

水着によってタイムが変わるのなら選手が自由に

自分にあった水着を選ぶべきだろう。

スピード社の水着の着用を容認するかしないかは

10日に決定されるが、この状況では容認せざるを

得ないだろう。

北京五輪では選手が自分で選んだ水着を着用し

力を出し切って欲しいものである。







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2008年06月06日

居酒屋タクシー

財務省職員が深夜自宅に帰るために利用していた

タクシーのなかで運転手からビールやつまみをもらっていた

というテレビニュースが流れた。

なかには現金や金券をもらっていたケースもあるという。

夕方のテレビニュースを見ると

財務省だけではなく他の省にも飛び火していて、

13の省庁で500人もいたことがわかった。

深夜まで仕事をしたのなら

タクシー券は公費で払うのもやむを得ない場合もある。

だが、ビール、つまみ付きというのは

やりすぎではないだろうか。

ましてや現金や商品券をもらうなんていうのは

もってのほかである。

「このタクシーにはビールをおいていないのか」

ときかれた運転手もいるようだ。

世の中の常識から逸脱していることが

わかってないらしい。

まったく何を考えているのか。







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2008年06月05日

2016年のオリンピック

2016年夏のオリンピック候補地の4都市に

東京が残ったというニュースをテレビで見た。

残ったのは、スペインのマドリード、アメリカのシカゴ、

ブラジルのリオデジャネイロ、東京の4都市である。

東京は、選手村と競技施設の近さ、安全、治安、

環境への影響などが評価されたようだ。

4都市まで残ると期待度が大きくなる。

毎日暗いニュースばかり見ていると、

まだ決まってもいないのになんとなくうれしい。

もし、東京で決まれば1964年以来の52年ぶりとなる。

1964年といえば、現在40歳前半くらいまでの人は

かつて東京で行われたオリンピックを

見たことがないことになる。

東京でもう一度オリンピックを開きたいと

東京都が中心となって進めてきた。

東京でオリンピックを見たいという人がいる。

一方で、無理にする必要はないという反対意見も出ている。

ただ、殺伐としているこの現状を打破するためには

子供に夢を与えるオリンピックを

東京で開催することもいいのかもしれない。



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2008年06月04日

お腹からタオル

日本経済新聞の記事によれば

茨城県の男性に行われた腹部手術で

体内に古いタオルが見つかったという。

この男性は、今年始めから腹部に痛みを感じ

CT検査を受けたところ、8センチくらいの

腫瘍のようなものが見つかった。

その腫瘍を取り除くための手術を行ったところ、

脾臓の下から見つかったのは古いタオルだった。

男性は25年前に別の病院で十二指腸潰瘍の

手術を受けたがそのときの手術で使用されたタオル

がそのまま体内に残ってしまったようだ。

その当時、手術時の止血にタオルを使うことは

普通だったという。

この男性は25年間も体内にタオルを入れていて、

自覚症状がなかったようである。

十二指腸潰瘍の手術を行った病院は医療ミスを認めていて、

男性には誠意をもって応対しているようである。

病院は25年前のこととはいえ、信用をなくしてしまった。

医療ミスは病院や医師が認めないので

よほどでない限り発覚しにくい。

少なくても今後は医療ミスがないようにしてほしい。







ラベル:医療ミス
posted by うえぴー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

商品先物取引

日本経済新聞にある会社の子会社役員が2億円横領したという

容疑で逮捕されたという記事が載っていた。

横領は総額で6億円になるようだ。

経理を担当していた容疑者は親会社を

今年の3月に懲戒解雇されているという。

お金の使い道は商品先物取引につぎこんだようだ。

さすがに商品先物取引ではお金がいくらあっても足りない。

友人で商品先物取引を始めた人がいた。

始めたころは10万円もうかったと言って喜んでいた。

2週間ほどして、調子はどうかをたずねたところ

車1台分(150万円くらい)損をしたと

言っていたので、やめたほうがいいと忠告した。

1ヶ月くらいしたころ電話したら、

忠告を受けてやめたそうである。

あのまま続けていたら、車1台どころでなくなる。

自宅もなくなる可能性もあったと反省していた。

言葉たくみに勧誘の電話を受け、その気になって

やってみたら、まったくだめだったという話はよく聞く。

簡単にお金を増やそうという気持ちがあるから

商品先物取引をあつかう会社の営業マンの話に

のせられる。

その道に相当詳しくても損失を出すのだから、

よくわからないものが手を出してはいけない。

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負うのだから

一生懸命働いてお金を稼ぐのが一番いいのではないか。












posted by うえぴー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

テニス八百長疑惑

テニスの全仏オープンで、日本のナショナルコーチが

中村藍子とダブルスをくむ森上亜希子に勝ってほしくない

と言ったという。

ダブルスで勝つとシングルで五輪出場を目指す中村藍子が

出場権獲得のための試合に出ることができなくなるから

という理由のようだ。

国際テニス連盟はコーチ発言について八百長になる

かもしれないと調査を行うことになったという

記事もでていた。

調査が始まった途端に森上亜希子は一転、八百長疑惑を

ブログで否定し、最善を尽くした結果と言い直している。

発言の反響の多さにびっくりして訂正したのか、

それともコーチに言われたとおり、わざと負けるようなプレーを

したのか、一体どちらが本当なのかわからなくなった。

言葉は言ったら最後、一人歩きし取消しがきかないこともある。

あわてて取り消せば自分自身の信用がなくなる。

そんなことがわかっていなかったのだろうか。

どちらにしてもすぐに訂正しなくてはいけないような

軽はずみな発言はするべきでない。

posted by うえぴー at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

粉飾決算

大阪市のシステム開発会社アイ・エックス・アイやアクセスなどの

社長が粉飾決算で逮捕されている。

両社ともナスダック・ジャパン(大証ヘラクレス)や

ジャスダックの上場会社である。

会社を大きくするためとか、赤字が続くと銀行から融資を

打ち切られるためという理由で粉飾したようだ。

アクセスの社長は月間フォーブスに日本の億万長者として

紹介されたこともある。

芦屋の豪邸に住み、フェラーリやポルシェなどの高級車などを

何台も持っているという。

IT長者と持てはやされているうちに、

人間としての良心を失ってしまったのか。

経営状態が悪化しているので赤字を黒字にして

虚偽の報告書を出す。

そうすれば表面的には利益が出ているように見える。

自分の地位と名誉を守るためには、

なりふりかまわずなんでもするというのでは、

会社の経営者たる資格はないだろう。

赤字が続くなら役員の報酬はとらないとか、

豪邸や高級車を売って会社の運転資金に使うとか、

一時しのぎにしろ何かしらの方法があったはずである。

「会社は社会のためにある」という気持ちがなければ

これからの会社は存続しないのかもしれない。


ラベル:粉飾決算
posted by うえぴー at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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