2008年09月30日

パソコンで発煙事故

米大手パソコンメーカーが販売したデスクトップパソコン2機種で

発煙事故が起きていることがわかった。

発煙事故が起きているのは、

この会社が2003年5月から2004年11月までに

製造されたパソコンの一部で

電源接続部にハンダ付けが不十分であったことが原因とされる。

人的な被害はないようだ。

このメーカーのデスクトップパソコンを

もう1台買おうと思っていたので、

このニュースにはがっかりした。

仕事に関係のあることはすべてパソコンに入れているので、

もし、発煙事故でも起きたら大変である。

もちろん火事も心配であるが、

いままで入力した情報すべてが消える可能性がある。

バックアップは1ヵ月に一度ほどとっているが、

どうしてもハードディスクに入れたままの

状態のほうが使いやすいものがある。

毎日のように使う情報は他の媒体に移すと

仕事が遅くなるのでそのままハードディスクに残している。

またメールなどのバックアップはしていない。

パソコンは仕事に必要不可欠のものであり、

毎日使うものだから発煙事故は致命的になる。

最新の機種では起きてないようだが、

しばらく買わないで様子をみよう。



ラベル:パソコン
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2008年09月29日

解雇され逆恨み

日本経済新聞の記事によると

新聞勧誘会社の社長を刃物で刺したとして

元従業員が殺人未遂の現行犯で逮捕された

という。

この容疑者は、28日午前、世田谷の会社事務所で

社長の背中を調理用ナイフで刺したようだ。

解雇を恨んでの犯行だという。

この男の年齢は79歳だというから

今から刑務所に入るには

少し年をとりすぎている。

どういう理由で解雇されたかはわからないが、

おそらく素行不良だったのではないか。

自分に原因があって解雇されたのに、

逆恨みもいいところだ。

働く気と仕事さえ選ばなければ、

どこでも働くことができる。

新聞勧誘員なんて大変な仕事だから

別な仕事をする気はなかったのだろうか。

どちらにしてもカッとなって

経営者をナイフで襲うなんて

とんでもない男だ。



ラベル:解雇
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2008年09月28日

3歳の娘を死亡させた母親逮捕

3歳の娘を殴って死亡させたとして

母親が逮捕された。

この母親は27日の夕方、3歳の長女が排泄物を

漏らしたことに腹をたて数十分にわたり

顔や腹を殴ったり突き飛ばしたりして

殺害した疑いで逮捕されたという。

暴行の後、長女は病院に運ばれたが、

死亡が確認されたようだ。

育児のストレスがたまったのだろうか。

何が原因かわからないが、

3歳のかわいい子供を死亡するまで殴る

ことは信じられない。

しつけをしようと思ったと言っているが、

加減を知らないのだろうか。

何十分も執拗に殴ることはしなくてもいいはずだ。

言葉で強く言えば、3歳の子供なら十分理解する。

先日も公園で自分の子供を殺した母親がいたが、

このような事件が続くのは何故なんだろう。

育児が大変なのはわかるけれど、

子供を死亡させるまで虐待する母親は

どんな言い訳をしようが許せない。







ラベル:母親
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2008年09月27日

病気で休暇している間に司法試験受験

日本経済新聞の記事によれば

山形地方裁判所で病気で休んでいた事務官が

司法試験を受験していたという。

男性事務官は、4月の中旬から病気を理由に欠勤していたが、

その間の5月14日と5月15日の司法試験を受験したようだ。

事務官は正当な理由なき欠勤ということで

25日付けの懲戒にあたる戒告処分となった。

結局、同日付けで事務官は辞職したようである。

事務官の立場となれば、年に1回しかない司法試験を

受けたい気持ちはわからないわけでもない。

ただ、有給をとって受験するのならまだしも

病気休暇中は問題があるのではないか。

司法試験を受けられるほどの体調であれば

病気ではなかったのではないかと判断されるからだ。

また、仮に司法試験に合格していれば、司法修習生を経て、

裁判官や弁護士になるかもしれない。

倫理面で問題のある人がそのような職業について

いいのだろうか。

どちらにしても虚偽の申請で休暇をとったとなれば、

倫理に反する行為だと言わざるをえないだろう。









ラベル:司法試験
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2008年09月26日

中国製パスタ鍋

中国製のパスタ鍋の取っ手がとれて

やけどをする事故が起きているという。

取っ手の付け根のところにヒビが入って腐食し、

鍋を持ち上げた際に取っ手がはずれるようだ。

全国で1万4千個売れているという。

なかには、大やけどをしたケースも出ているようだ。

最近の食品も含めて中国製は悪かろう安かろうという

イメージが定着してきた。

中国でも金儲けのために手段を選ばぬ人は一部で

あるだろうとは思うが、

毎回、中国産、中国製と新聞に書きたてられると

どうしても敬遠するようになる。

ギョーザから始まり、うなぎ、牛乳、と食品偽装か

と思ったら今度はパスタ鍋だ。

どこまで続くのだろう。

ギョーザで問題となったとき、

徹底的な解明がなされていなかったから、

こういう結果になったのではないかとも思える。

とにかく中国産、中国製は危なくて買えない。

健康を害したり、事故が起きてからでは遅いので

早急な対策が望まれる。


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2008年09月25日

ワンクリック詐欺

日本経済新聞にワンクリック詐欺についての

記事が載っていた。

ワンクリック詐欺とは、

インターネットに接続しただけで

契約が成立したかのようにみせかけ、

料金を不正に請求するものである。

ワンクリック詐欺の相談件数は増加し、

今年の6月から3ヵ月連続で

過去最高を更新したという。

あるサイトで動画を見ようとして

ファイルをダウンロードしたら

ウイルスに感染し、

5万円程度の振込を求める請求書が

繰り返し表示されるようだ。

面倒なことにセキュリティソフトを

入れていても効果がないという。

一度ウイルスに感染したら大変なことに

なるようである。

大体、変なサイトを見ようとするから

こういう詐欺にひっかかる。

興味本位でクリックしないことだ。

間違ってクリックしたとしても

支払いしたり、相手に問い合わせたりすると

かえって危ない。

無視するのが一番いいのかもしれない。






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2008年09月24日

当たり屋

朝日新聞によれば、

走っている車にわざと自転車でぶつかり

治療費を請求する「当たり屋」をしていた男が逮捕されたという。

この男は、東京足立区の日光街道で走ってくる車に

わざとぶつかり治療代として現金をだましとっていたようだ。

あわてた車の運転手に「示談でいい」と言っていたという。

5年間に15回ほど100万円ほどやったと供述しているようだ。

「当たり屋」なんて昔、新聞に載ったことがあったが、

今でもそんなことをするやつがいるのかと

信じられない気持ちである。

この男は体が悪くて働けないのか、

それとも働きたくても仕事がないのかわからないが、

車にわざとぶつかるということは

ひとつ間違えば死ぬということと

わかっているのだろうか。

お金がなければ仕事をすればいい。

仕事なんてものは、選ばなければ何でもあるはずだ。

車にぶつかってケガをするくらいなら

どんな仕事でもいいから仕事をしろと言いたい。

命をなんだと思っているのか。


ラベル:当たり屋
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2008年09月23日

携帯電話詐欺

国民生活センターのホームページを見ると、

「アルバイトに応募したら、携帯電話の契約をさせられ、

高額な料金を請求された」という相談についての対応が

が載っていた。

具体的には、

「インターネットでアルバイトを検索したら

1日で出来る仕事ということで仕事をした。

仕事の内容は業者の指定した型番の携帯電話を

契約することだった。

携帯電話を4台契約してアルバイト代を2万円受け取った。

預金口座の振り替え依頼書には自分の口座番号を記入したが、

数日後、業者から携帯電話の請求が来るといけないという理由で

住所変更と口座引き落としの解約をすすめられ、変更と解約をした。

4ヵ月経ってから携帯電話4台分として75万円の料金請求がきた」

という例が掲載されていた。

国民生活センターでは、

自己名義の携帯電話を他人に渡さないことや

もし、渡してしまったら携帯電話会社に利用停止の連絡をすること、

インターネットの情報を信用しないことなどの注意を促している。

この携帯電話はおそらく振り込め詐欺に使われるのだろうが、

もし使われると契約した人も犯罪に加担したと追求される場合も

あるようだ。

大体、1日2万円なんていうアルバイトはうまい話はあまりない。

最初から疑ってみるべきだ。

特にインターネットには、うその情報も溢れているので

それを利用する側が判断しなければならない。

「今がチャンス」だとか、「先着何名に限り」とかいって

あおりたて判断能力を狂わせ、

冷静になってみたら余計な出費をしていたということがある。

もし、判断に迷うときはやらないほうがいい。

やらなくてよかったと後で思うことが多いのではないか。







ラベル:携帯電話
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2008年09月22日

メラミン混入食品

有害物質メラミンの混入した中国製牛乳を使った食品が

日本中に出回っていて問題となっている。

クリームパンダ、もっちり肉まん、角煮パオ、

抹茶あずきミルクまんなど5種類で2ヵ月間に

15000袋も出ていたようだ。

特にクリームパンダは店頭以外に、

病院や福祉施設の給食用に流通しているという。

すでに約30000袋が食べられたといわれている。

厚生労働省は、中国製の牛乳を使ったすべての食品に対して

輸入の際のメラニン検査を義務づけることを決めたようだ。

メラニン問題はどこまで広がりを見せるのか。

厚生労働省の対応も後手に回っている。

事故米が問題となったら、今度はメラニンいり食品と

次から次へと食の安全を脅かすことが出てくる。

これでは安心して食べられるものがなくなる。

特に見た目では判別できないからやっかいだ。

中国ではすでに子供の健康被害が

大きくとりあげられて問題となっているが、

そのうちに日本での健康被害も出てくるだろう。

国のチェック体制の不備、食品メーカーの検査の甘さ

が露呈した今、何を信じればいいのだろうか。















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2008年09月21日

バスから水着で脱出

今日の午前8時30分ころ

広島市を通っていたスイミングスクールの

バスが強い雨による道路の冠水で動けなくなった

という記事が読売新聞に載っていた。

バスに乗っていた小学生、中学生の生徒16人は

水着に着替えて窓から脱出したという。

このバスは水泳大会に向かう途中であったようだ。

水深は一時1.5メートルにもなり

バスの中にまで水が入ってきたという。

大雨であっても道路が冠水するなんて

予想もしていないだろうから、

相当、差し迫った状況であったことは

間違いない。

バスのなかにいきなり水がはいってきたら

パニックになり冷静な判断をすることができない。

そんななかで子供たちを先に窓から出し、

運転手はバスの屋根に避難したというから

逼迫した状況のなかでは

最善の策をとったのではないだろうか。

とにかく全員無事でよかった。






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2008年09月20日

ホールインワン保険金詐欺

ゴルフのホールインワン保険金を騙し取ったとして

警察官を含む3名が逮捕されたというニュースを見た。

3人の容疑者は、ゴルファー保険に加入したあと、

昨年11月に姫路市内のゴルフ場で

ホールインワンを達成したとして、

うその報告書を保険会社にだし

70万円を振り込ませたという。

キャディーの証明書や祝賀会の領収書は偽造したようだ。

ホールインワン保険とは、

ゴルフでホールインワンを達成したとき、

記念品や祝賀会用の費用として保険金がでるものである。

他にも同じ手口で数百万円を搾取していた疑いもあるという。

この警察官は懲戒処分になるようだが、

24歳という若さで早くも人生に汚点をつけてしまった。

軽い気持ちでやったと言い訳はできない。

完全な詐欺罪である。

とりかえしのつかないことをしてしまった。

警察官になったときの気持ちを忘れて

しまったのだろうか。

罪を償ったあと、一から出直すしかない。



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2008年09月19日

運転代行運転手の酒気帯び運転

酒を飲んで、酔った客の運転代行をした運転手が逮捕された。

この容疑者は、朝の8時ごろから9時ごろまでに

焼酎を1リットル飲んでひと休みしたあと、

夜に運転代行の仕事をしたという。

飲酒の検問でひっかかり、

道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕となった。

お酒を飲んだ客が、運転代行を頼んだら、

酒を飲んでいた運転手がきたなんて話は

聞いたこともない。

この容疑者は「一眠りしたので、酔いは覚めたと思った」と

言っているらしいが、

焼酎を1リットルも飲んだら、

そんなにすぐに覚めるわけはない。

検問でつかまったからよかったが、

そのまま運転して事故でも起こしていたら

大変なことになっていた。

自分の仕事が運転代行であれば、

お酒を一滴も飲まないのが普通である。

人の命を預かっているという

自覚が足りないのではないか。






ラベル:運転代行
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2008年09月18日

適応障害

昨日夜、ニュースを見ていたら、

特集としてストレスによる現代病について放映していた。

ストレスにより、日常生活や社会生活、仕事などが

出来なくなっている人が増えているという。

特に適応障害が気になった。

いつものとおりフリー百科事典「ウィキペディア」で調べてみた。

それによると適応障害の症状として、

不安、抑うつ、焦燥、過敏、混乱などの情緒的な症状のほか、

不眠、食欲不振、全身倦怠感、易疲労感、ストレス性胃炎、

頭痛、吐き気などの身体的症状が自覚症状としてあらわれる

という。

また、性格が真面目で忍耐強い人ほどかかりやすいようだ。

社会生活や職業にも支障をきたし、業績も低下するという。

ストレスを受けてから3ヵ月以内に発症するが、

通常は6ヵ月以上続かないようだ。

2年3ヵ月ほど前、仕事で無理をしたため病気になり

入院したことがあった。

そのときは身体の病気であったから、手術で直ってしまった。

だが、こころの病気になるとなかなか直りにくいものらしい。

知り合いでこころの病気になった人の話をきいたことがあるが、

3ヵ月くらいで一旦なおって仕事を始めたら再発したと言っていた。

仕事はないと困るが、ありすぎても困る。

人にまかせるより自分でやるという性格は

今さら変えることもできない。

ストレスをためないようにすればいいのだが、

現代社会においては無理であろう。

そうなると自分のできる範囲で自分のペースを保ちつつ

仕事をするのが精神面においても身体においても

一番いいのかもしれない。



ラベル:適応障害
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2008年09月17日

5万円パソコン

小型で低価格の「5万円パソコン」と呼ばれる

ノートパソコンが売れているようだ。

今のところヒューレット・パッカード、デル、アヌース、

エイサーなどが5万円台のパソコンを出している。

画面のサイズは7〜9型で重さは1キロ程度で軽い。

最近、すいている電車の中でパソコンをひざの上にのせ

調べものをしている人を見かけるようになった。

画面を見ると小さく見えるので、

あれが5万円パソコンといわれるものかなと思っている。

日本経済新聞の20歳から60歳の

1000人を対象とした調査では、

5万円パソコンを購入したいと答えた人は

30パーセントもいるという。

確かにウェブ閲覧やメールの送受信には便利である。

おまけに軽くて安ければ売れるのは当然のことかもしれない。

今までノートパソコンを持って

仕事にいこうとしたことがあったが、

結構重量があるし、

帰りに雨でも降ったら大変だと思い、

持っていったことはない。

メールも携帯で済ませていた。

ただ小型パソコンがあれば話は違う。

文書作成ソフトが入っていれば相当便利である。

今度、家電量販店でも覘いてみようかと思っている。
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2008年09月16日

米証券会社経営破綻

アメリカの大手証券会社が経営破綻した。

今日テレビをつけると、

どこのチャンネルをまわしても

そのニュースばかりだ。

アメリカで4番目の証券会社が倒産し、

負債総額は日本円で63兆7500億円だという。

10年前に日本でも4大証券会社の1つである

大手証券会社が破綻し自主廃業したときは

びっくりしたことがある。

日本とアメリカでは規模が違うので

世界的な企業の倒産はないと思っていた。

世界で5本の指に入る証券会社も

期待した国からの支援がなく破綻したようだ。

日本法人の社員には昨夜メールで破綻の

連絡があったそうだ。

いきなり会社がなくなるのでは

心の準備のすることもできない。

家族をかかえている社員にとっては

大変なことである。

能力がある人が多いと思われるので、

就職先はそのうち見つかるだろう。

ただ、しばらくの間は先が見えなくて

不安な生活を送ることになるだろう。

同情するばかりである。










ラベル:経営破綻
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2008年09月15日

有毒粉ミルク事件

中国で粉ミルクを飲んだ乳児が腎臓結石になったという

ニュースをテレビで見た。

この粉ミルクには有毒物質メラミンが混入されていたようだ。

粉ミルクを飲んだ乳児は1万人もいて、

すでに2人が死亡し、53人が重症であるという。

牛乳にメラミンを混ぜ、

たんぱく質含有量を高めることにより

乳製品メーカーの検査をパスしていたようだ。

腎臓結石は、石が尿管に入ったときは激痛をともなうという。

友人が腎臓結石になったとき、

痛みで脂汗がでて、我慢できなくて

病院に運びこまれたといっていた。

大人でも我慢できないのに、

腎臓結石の乳児なんてかわいそうすぎる。

友人は薬で石を小さくしたようだが、

石の大きさによって治療方法は異なるようだ。

他国のことではあるが、人間の健康を踏みにじってまで

有害ミルクを売ろうとする業者が許せない。

厳罰に処するべきだ。




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2008年09月14日

秋祭りにカマもって乱入

9月13日、石川県白山市の秋祭りにカマを持った男が乱入し、

祭り関係者を次々と切りつけたという。

男は露天商で秋祭りに来ていた人にからかわれ、

激昂し、家まで帰ってカマを持ってきて

酒を飲んでいる祭りの関係者に

約5分間振り回し切りつけたという。

1人が死亡、6人が重軽傷を負ったようだ。

いくら頭にきたからといって

関係にない人に切りつけること自体が

理解できない。

まったく短絡的な犯行である。

この男はもともと切れやすいのかもしれないが、

他人をまきぞえにすることは許せない。

大体カマなんて家にはおいてないのが

普通である。

カマにしてもナイフにしても

取締りを強化しているのだろうが、

そのとき家から持ってくることだけは

防げない。

秋葉原の事件以来、このような事件が

毎月のように起きている。

いつまで続くのだろうか。







ラベル:秋祭り
posted by うえぴー at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

メタミドホス

大阪の米粉加工会社から流通したもち米から

メタミドホスが検出されたという。

事故米の流通が問題となっているが、

大阪の米粉加工会社から

京都市内の保育園と高齢者施設に

出荷されたもち米を調べたところ、

基準値の2倍の殺虫剤メタミドホスが

検出されたことがわかったという。

今のところ健康被害の報告はないようだ。

調べれば調べるほどいろいろ出てくる。

健康への影響がないと言われながらも、

基準値の2倍の有毒物質が検出された米などは

誰も食べたくはない。

だが、しらないうちに口に入っている。

特に保育園では給食に使われていたようだ。

幼児が知らないうちに食べている。

事故米が体にいいわけがない。

この会社はこの問題が発覚したあと社員を全員解雇し、

そのあと一部の人間をアルバイトとして再雇用している。

これだけの問題を起こしてもまだ、

会社を存続させようとしているようだ。

法令遵守のできない会社の存続を

世間が許すわけがないことを

わかっていないようである。

ラベル:メタミドホス
posted by うえぴー at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

パスモのニ重引き落とし

IC乗車券パスモでバス運賃の二重引き落としが

問題となっている。

バス運賃の二重引き落としが約6万件発生していて、

とりすぎた運賃は1100万円以上に上るようだ。

パスモをキチンと接触しなかったりすると

ブザーがなってもう一度パスモを接触することになる。

このブザーを運転手がまちがって取消しすると、

運賃が引き落とされるようだ。

乗客はもう一度パスモを接触するから二重払いになるという。

この二重払いはパスモのサービスが始まった2007年

3月より1ヵ月後の4月から起きていることがわかっている。

通常二重払いをしたと気がつく人は少ないのではないか。

だからといって報道されるまで対策をとらないのはおかしい。

問題が表面化されてからようやく動き出す。

これではバス会社を信用している人を裏切る行為である。

ミスをした運転手の教育をするわけでもなく

放置されていたいうからあきれるばかりだ。














posted by うえぴー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

カプセル内視鏡

小腸用のカプセル内視鏡が厚生労働省の認可を得た。

オリンパスメディカルシステムズが、錠剤のように飲み込める

小腸用のカプセル型内視鏡を販売できることになった。

厚生労働者から日本においての製造販売の認可を取得した

ためである。

このカプセルは直径11ミリ、長さ26ミリの大きさで、

超小型のCCDカメラと無線送信機能を持ち、

飲み込んだ後外部モニターで観察できるという。

患者の負担は少ないようだ。

2年前に入院したとき内視鏡検査を2回行った。

胃カメラは昔より小さくなったとはいえ、

苦しいのは変わりはない。

その検査の前の日はすごく憂うつだったことを覚えている。

ガンなどの早期発見のためには

年に1回は胃カメラや大腸カメラによる検査を

したほうがいいといわれる。

わかってはいてもどうしても躊躇するのは、

あの苦しさを思い出すからだ。

小さなカプセルを飲むだけで検査ができるのなら、

年2回でもいいくらいだ。

ただ、病院で使うか使わないかは医師が決めると思うので、

販売認可がでたといってもすぐにはカプセル内視鏡による

検査ができるわけではない。

どこの病院でもカプセル内視鏡を使うようになるには

少し時間がかかるのではないか。

それまで体調には気をつけようと思っている。






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