2008年10月31日

携帯電話で記事投稿

最近夜間のセミナーに参加することが多いため

夜遅くなる。

自宅に帰ってからブログを書こうと

パソコンに向かうが

どうしても夜12時を過ぎる。

そこで夜遅い時はブログの更新を

携帯電話ですることにした。

今日は初めてなのでうまくいくか

わからないがとりあえず送ってみよう。

帰ってパソコンを開いたら成功だった。

今まで難しいと思ってたけれど、

やってみると意外と簡単だ。

ただ、ジャンルと記事のタグが

入力できないようだ。

それと字がつながって入力されるので

ちょっと見にくいような気がする。

入力にもう少し工夫が必要だ。

どちらにしても帰ってから

記事一覧で記事を直すことにしよう。

あとは携帯電話で撮った写真を投稿できれば

完璧だ。


posted by うえぴー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

大学内で大麻売買

テレビのニュースによれば

ある大学の男子学生2人が学内で

大麻を売買していた疑いで逮捕されたという。

大学近くのカラオケ店で大麻を吸ったらしい。

また、そのうちの1人は学内で

大麻を売買したようだ。

それも誰もが知っている有名大学である。

最近は大麻事件で大学生がよく逮捕されている。

なかには大麻を栽培していたものもいるくらいだ。

それだけ大麻が大学生の間に蔓延しつつあるのかも

しれない。

学費を親に出してもらって、

大麻を吸っていたのでは親もやりきれない。

逮捕された2人は自分たちの行った行為を

わかっているのだろうか。

ただ、興味半分だったというだけではすまない。

東京港区では薬物密売があったということだが、

大麻から始まって後に薬物依存になったら

もう元に戻ることができなくなる。

心も体もボロボロになってから

反省しても遅いということが

わかっていないようだ。

ラベル:大麻売買
posted by うえぴー at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

グーグルストリートビュー

グーグルのインターネットサービスである

ストリートビューが波紋を呼んでいる。

ストリートビューはグーグルがサービスを提供していて

ネット上の地図で地域を指定すると、

道路沿いの風景写真を閲覧できるものである。

便利という意見と、プライバシーの侵害という意見がある。

実際に自分の住んでるところを入力してみた。

ストリートビューで住居の入り口が映し出された。

いつのまに撮ったのだろう。

確かに住所を入力しただけで、家が映し出される。

仕事で約束しているときは、

行き先のビルや近くの道路が映し出されると便利である。

ただ、個人の自宅が勝手にインターネット上に

公開されるのは不安である。

世の中が便利になればなるほど、

プライバシーも守れない環境になるのか。

何か納得がいかない。

グーグルでは画像の掲載を望まない人からヘルプを通じて

知らせる仕組みを考えているようだが、

それで対策となるのか疑問である。



posted by うえぴー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

高橋尚子引退

テレビをつけたら高橋尚子引退の記者会見をしていた。

自分の納得のできる走りができなくなり、

肉体的、精神的に限界を感じたという。

高橋尚子といえば1998年のバンコク・アジア大会で

2時間21分47秒の日本最高記録を達成し、

彗星のように現れたのを覚えている。

もっとも印象的だったのは、

2000年のシドニーオリンピックで

日本陸上女子で始めての

金メダルを獲得したことである。

サングラスを投げてスパートをかけたところが

いまだに思い出される。

2001年にはベルリン・マラソンで

2時間19分46秒の世界記録を達成した。

自分の目標に向かってもくもくと走る姿に

ずいぶん勇気付けられたものである。

ただ、今年の3月の名古屋国際マラソンでは

27位と惨敗したので気にしていた。

そのときは引退を否定していたので、

また不死鳥のようによみがえって、

11月の東京国際、1月の大阪国際、

3月の名古屋国際のどれかに出るものだと

思っていただけに残念である。

36歳とまだ走ることができる年齢だが、

本人が決めたことだからしかたがない。

今までありがとうと言いたい。
ラベル:高橋尚子
posted by うえぴー at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

がん細胞光らせ切除

大阪府立成人病センターが肝機能を調べる薬を利用し

小さながん細胞を特殊なカメラで光らせて見つける

新しい検出方法を発見したという。

成人病センターの発表によれば、肝機能検査に使う試薬

「インドシアニングリーン」が肝細胞がんに

とどまることを発見した。

そこで肝細胞がんに赤外観察カメラを使って光をあて、

今まで見つけることのできなかった5ミリ以下の腫瘍

を見つけ出すことに成功したようだ。

これにより肝がんの手術中に小さながんを切除できれば

再発防止につながるという。

よく5年生存率といわれる。

一旦がんになると、大きながんは手術して取り除いても

目にみえないがんは切除できない。

十分に切除できない場合は再発する。

特に肝臓がんは70パーセントに人が5年以内に

再発するといわれている。

もし、小さながんまで取り除くことができれば、

再発の心配はなくなる。

今回は肝臓がんであるが、

他のがんにも応用できれば

がん再発の恐怖におびえながら

生活している人にとっては朗報である。


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2008年10月26日

新郎結婚式場放火

読売新聞の記事によれば、

山梨県で自分の結婚披露宴会場に放火したとして

新郎が逮捕されたという。

この容疑者は結婚式の当日に

山梨県のリゾートホテルの結婚披露宴会場通用口に

油をまいて火をつけたようだ。

火事で会場の壁や天井などが焼けたという。

この容疑者の結婚式は午後に予定されていたようだ。

なんとも不可解な事件である。

結婚したくなければ、断ればいいものを

結婚式場に火をつけるなんて、

何を考えているのだろう。

式場を予約し、案内状を送って、

いざ当日になってやめたとは

人の迷惑を考えないとんでもない男だ。

約80人を招いたそうだが、

式場も結婚式に招かれたひとも

自分のことしか考えない新郎のせいで

いやな思いをしたことだろう。

何よりも一生で一度の晴れ舞台を台無しに

された新婦とその家族が気の毒過ぎる。

あまりにも嘆かわしい。






ラベル:結婚式場
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2008年10月25日

痴漢でっちあげ事件判決

大阪の地下鉄で会社員が痴漢にでっち上げられた事件

の判決があった。

でっちあげを画策した元大学生に対して

悪質な犯行として懲役5年ヵ月の実刑判決が出たという。

男性の通勤客に痴漢の嫌疑をかけられるかも

しれないという不安を与えた悪影響は大きい

と判断されたようだ。

この事件では共謀した女性が

自首したから無実が証明されたが、

それがなければ会社員は虚偽申告によって

痴漢の犯人に仕立て上げられていた。

警察の取り調べについての状況を

被害者の会社員がテレビで発言していたが、

無実だと訴えてもまったく信用してもらえなかったようだ。

一時は絶望的になっただろう。

また、無実を信じる家族はもっとつらかったに違いない。

元大学生には反省の様子が見られなかったという。

大学生という身分から軽い気持ちで行ったかもしれないが、

人を陥れることまでしたのでは許されない。

自ら起こしたことは自らで償うべきである。











ラベル:痴漢
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2008年10月24日

カップめん

今度はカップめんに防虫剤の成分が検出されたという。

カップめんを食べた藤沢市の女性が嘔吐し、

舌がしびれるような症状になったため

保健所に届けた。

保健所で調べたところ防虫剤の成分である

パラジクロロベンゼンを検出したという。

女性はカップめんを市内のスーパーで買ったようだ。

女性のほかには届出はないという。

製造した大手食品会社はカップめんを

自主回収しているようだ。

カップめんには外部から混入された形跡はないという。

現時点では防虫剤が混入した原因はわかっていないようだ。

毎月のように食の安全を脅かす事件が起きている。

何故こんなに続くのだろう。

なかには人為的なものもあるようだが、

もしそうであれば、

どのような目的でそういうことをするのかが

わからない。

解決していない事件が多くなるばかりだ。

こんなことが繰り返されると、

そのうちに食べるものがなくなるのではないか。








ラベル:カップめん
posted by うえぴー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

宝くじ2億円当選の女性

宝くじで2億円当たった女性の行方不明事件で、

51歳の元新聞配達員が殺人容疑で逮捕された。

女性は1人暮らしで、容疑者とは一時交際していたという。

女性は2004年に2億円の宝くじに当選し、

この容疑者に話したたようだ。

容疑者は宝くじの当選金目当てに殺害したと見られる。

宝くじに当選しても人に言ってはいけないということは

よく聞く。

お金目当てに人が群がってくるようだ。

急に親戚が増えるともいわれる。

それにしても2億円は大金すぎる。

そんなお金はみたこともないから

どのくらいか想像がつかない。

大きな買い物もせず、健康であれば、

働かなくても35年くらいは

生活できるのかもしれない。

この女性は41歳だったということだが、

生きていれば老後は安泰だったに違いない。

いざ、これからというときに殺されてしまっては

さぞかし無念だったであろう。






ラベル:宝くじ
posted by うえぴー at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

病院7ヶ所断られ死亡

テレビのニュースによれば

脳内出血を起こした妊婦が病院7ヵ所に受け入れを断られ、

出産後死亡したという。

出産を控えた妊婦がかかりつけの産婦人科医院に

緊急に搬送された。

脳内出血の疑いがあるということで、

緊急手術できる病院を探したが、

7つの医療機関に断られたようだ。

1時間後に最初に電話した都立病院に搬送されたが、

出産して3日後に死亡したという。

この都立病院は緊急医療が必要な妊婦を受け入れるための

総合周産期母子医療センターであった。

緊急受け入れも実際には機能しなかったようだ。

これでは女性が安心して子どもを産むこともできない。

産婦人科がすくなくなったのは確かであるが、

今回は緊急医療ができるかできないかの問題である。

当直医しかいなくて手術できない状態だったら

しかたのないことかもしれない。

東京みたいな病院の多いところだと、

他の病院もあるからという気持ちもあって

断ってしまうこともあるのだろうか。

もしそうであれば命のかかわることだけに

悲しいことである。


posted by うえぴー at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

3キロ引きずり

大阪のJR大阪駅近くで30歳の男性が車にひかれたという。

車は男性を3キロ引きずってから逃げたようだ。

ひかれた男性は亡くなられている。

道路には血のついたタイヤの跡がついており、

振り落とそうとした形跡も見られるという。

先日、無免許の女子中学生がひき逃げで逮捕されたばかりで、

また同じようなことが続いたという感じである。

事故は午前4時20分ころというから、早朝である。

ひき逃げした車を運転していたものは、

酒でも飲んでいたのだろうか。

車で引いてから3キロも引きずるなんて

とても残酷で人間とは思えない。

結果がどうなるかわかっていて振り落とそうとしたのなら

未必の故意というものが成立すると

テレビのニュースで説明していた。

男性の同僚も一緒にいたというが、

車のナンバーを見る余裕がなかったのかもしれない。

車が廃車として処分されないうちに、

犯人をつかまえてほしい。

世の中どうなってしまったのか。







posted by うえぴー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

医療紛争裁判

手術で後遺症が残ったとして病院側を訴えた裁判の判決が

あったようだ。

この方は直腸ガンの手術で後遺症が残ったとして、

病院に慰謝料3515万円の損害賠償を求めて

訴えていたという。

訴えた本人は病院前で抗議の自殺をしたため、

訴訟は遺族が引き継いでいた。

手術は腹腔鏡手術といわれるもので、

当時の手術例は全国的にも少なかったようである。

この地方裁判所では腹腔鏡手術を行うときに腸管を傷つけたと

判断したようだ。

今ではあたりまえのように行われている腹腔鏡手術は、

体の腹部に何箇所の小さな穴を開け、

その小さな穴から小型カメラと切除器具をいれ

手術をするものである。

手術後は開腹手術よりも体の負担が少ないという。

ただ、相当の技術がいるため、

腹腔鏡手術をすすめる医者は少ないようだ。

体の負担が少ないと思って開腹手術よりも腹腔鏡手術を選んだら、

手術後に1日10回もトイレにいくようになったのでは、

その手術を選んだ意味がない。

手術ミスかどうかは素人には判断できない。

ただ、病院側も手術後になんらかのフォローが

必要だったのかもしれない。

もっともフォローしようと思っても、

一度病院に対して不信感を持った患者が

受け入れなかったかもしれないので、

難しい話である。

医師と患者の関係は

信頼関係がないと続かないからである。

手術はできればしたくないが、

どうしてもやらざるを得ない場合、

医師を信頼できるかにかかっている。

このかたも医師を信頼したのだろう。

ただ、結果は本人にとって最悪になってしまったようだ。

やりきれない思いだったのかもしれない。






ラベル:医療紛争裁判
posted by うえぴー at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ひき逃げ

昨日、大阪市淀川区の路上において軽乗用車の下で

血を流して倒れていた男性が淀川署員により発見された。

この男性はひき逃げされていたという。

夜になってこの車を無免許で運転していた中学3年の

女子生徒が自動車運転過失傷害とひき逃げ、無免許運転の

道路交通法違反で逮捕された。

女子生徒は午前3時ごろ、大阪市淀川区の国道を運転中に

自転車で横断した男性をはね、車の底の部分に巻き込んだまま

180メートル走行したという。

この軽乗用車は女子生徒の父親の所有物であったようだ。

女子生徒は無免許で人をはねたため怖くなって逃げた

と言っているようだ。

それにしても車で人をはね180メートルも引きずるとは

尋常な行動ではない。

父親の車を借りて人身事故を起こしたのだから

気が動転するのはよくわかる。

ただ、事故を起こした時点で何故車を止めなかったのだろう。

交通事故を起こして服役している人を

取材したテレビ番組があったが、

酒を飲んでいたとか、怖くなったとか、自分のことしか

考えていない。

どんなに注意をしていても

交通事故を起こすことはあるかもしれない。

ただ、起こした場合の対応である。

すぐに救急車を呼ぶか、

軽傷ならば車で病院まで連れて行くか

のどちらかだろう。

そのまま逃げたのでは、助かる人も助からなくなる。

事故を起こした女子生徒も中学3年にもなれば、

人としてしなければいけないことはわかっているはずだ。

ひき逃げという行為をしてしまった以上、

非難されるのはしかたのないことである。

取り返しがつかないことをしたと後で気がついても

遅すぎる。



ラベル:ひき逃げ
posted by うえぴー at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

国際的詐欺

毎日新聞の記事によれば、

ある日突然、外国から電子メールで架空の商談を持ちかけ

前渡し金をだまし取る国際的詐欺が増えているという。

振込請求額は200万円から300万円で、

被害にあっているのは中小企業が多いようだ。

2007年の世界の被害額は4300億円にもなるという。

日本の被害額はアメリカ、イギリスに続いて第3位になった

そうである。

毎日のように景気対策という言葉がきかれ、

株価も下がり景気は悪い。

中小企業にとっては大変な時代である。

そんなとき外国から会社の評判を聞いたから取引したいと

日本人を介して持ちかけられ、

前渡し金が必要と要求されたら200万円くらいは疑いもなく

送金するだろう。

大きな取引を逃がしたくないという気持ちが働くからだ。

ただ、それが詐欺であれば会社にとって大きな痛手になる。

巧妙な手口の詐欺を見抜くことはなかなか難しいが、

こんなときは石橋をたたいて渡るくらいの慎重さが

必要なのかもしれない。




ラベル:国際的詐欺
posted by うえぴー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

看護師の過労死

東京港区の病院で働いていて

2007年5月に亡くなった看護師について

労働基準監督署が過労死として労災認定したという。

この看護師は、昨年4月から5月にかけて、

25時間拘束される宿直勤務を8回おこない、

土日に勤務することもあり、

残業は月約100時間にも及んだそうである。

手術室のなかで倒れていて致死性不整脈で亡くなったという。

2006年に3ヵ月病気で入院したことがあった。

入院している間はずいぶん看護師さんにはお世話になった。

入院していると面会のために来てくれた人と話すことと

本を読むこと以外は特別やることもないので

看護師さんの仕事ぶりを見ていた。

昼間も忙しいのだが、大勢いるからなんとかこなせる。

問題は夜である。

昼から引き続いて宿直勤務に入る。

夜は入院患者からの呼び出しのコールが

ひっきりなしに鳴る。

緊急の患者が運び込まれてくる。

夜は2人体制だったがとても忙しそうだった。

とにかく看護師の仕事は大変であるということが

よくわかった。

ただその仕事が好きであるというだけではできない。

亡くなった看護師さんも責任感の強い人だったのだろう。

これだけ働けば体調の悪い日もあったのではないか。

看護師の仕事だといってしまえばそれまでだが、

自分の体はあとまわしにして人のために尽くす。

少なくとも何らかの兆候はあったはずだ。

自分の思いもかなわず

24歳という若さで亡くなってしまった看護師さんが

可愛そうでならない。

家族の悲しみもひとしおだが、

労災認定されたことが

せめてもの救いであるのかもしれない。





ラベル:過労死
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2008年10月16日

ふぐ調理師がふぐ中毒

毎日新聞の記事によれば、

渋谷区の日本料理店に勤めるふぐ調理師が

自分で調理したふぐの肝臓を食べ

中毒になったという。

この調理師は無毒のふぐと勘違いして、

肝臓に猛毒を持つひがんふぐを調理し食べたようだ。

食べた30分後に手足のしびれを感じ病院にいったが

一時呼吸困難と意識不明になったという。

調理の練習中ということではあるが、

間違ってお客に出していたら大変なことに

なっていた。

お店としてはこの調理師の命が助かったことと、

お客さんに出されていなかったことに

胸を撫で下ろしたに違いない。

ふぐ調理師の経験は4〜5年程度あったようだが、

プロでも無毒のふぐと猛毒のふぐの見分けがつかない

ものだろうか。

それとも、ふぐ調理師の免許自体が信用できないものなのか。

そう考えると不安になる。

もう少しすると、ふぐのおいしい季節となるが、

しばらく食べる気にはならないだろう。







ラベル:ふぐ調理師
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2008年10月15日

冷凍いんげん豆

大手スーパーで売っていた中国製冷凍いんげん豆を

調理して味見した主婦が口のしびれと胸の不快感を

訴え病院に運ばれた。

この主婦はいんげん豆を食べたとき

石油のようなにおいと異様な味がしたから吐き出したという。

この中国製冷凍いんげん豆から農薬のジクロルボスが

検出されたという。

また、この冷凍いんげん豆を製造した工場の食品のうち、

80パーセントが日本向けであったようだ。

意図的に混入された疑いも残っているという。

中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が解決しないうちに、

今度は冷凍いんげん豆への農薬混入問題が起きてしまった。

それも大手スーパーが売っていたとなれば、

買う人は信用するだろう。

今回は口にした人が吐き出したから

命に別状はないようだが、

食べていたら大変なことになっていた。

こういうことが続いた以上は中国での検査を期待するよりも、

日本での検査を強化したほうがいいのではないか。

少なくとも毎日食べるものだけは安全であってほしい。


posted by うえぴー at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

アルコールで脳が縮小

アルコールを飲み続けると脳の縮小を起こすという

研究結果が発表されたという。

米マサチューセッツ州のウェルズリー大学の

キャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが

発表したようだ。

それによると、生涯にわたってお酒を飲まなかった人が

最も脳容積の減少が少なかったという。

続いては、過去に飲酒していたが今は飲まない人、

現在適度の量を飲酒する人、現在大量に飲酒する人の

の順になるという。

2年6ヵ月前までは、毎日大量のお酒を飲んでいた。

そんなこともあり、病気で入院した。

退院してからは全然飲んでいない。

今はジュースで付き合うだけだ。

最近では、お酒を飲みたいとも思わなくなった。

大量に飲んでいたときは、ストレスもかなりあったが

今はほとんどない。

一生分飲んだからもういい。

お酒を飲まなくなってわかったことは、

飲んで寝るよりも飲まないほうが

ぐっすり眠ることができるということだ。

飲まないでも何も不便を感じないし、

飲まないことでストレスがたまるわけでもない。

お酒は適度に飲むなら体にいいと聞いていたが、

今度の研究結果では、そうでもなさそうだ。

お酒を飲めば飲むほど脳が縮小することがわかった以上、

これからも飲まないつもりだ。






ラベル:アルコール
posted by うえぴー at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

2年で5000万円使う

産経新聞の記事によれば、

大阪の個室ビデオ店の放火殺人容疑で逮捕された容疑者が、

2年で5000万円を使い切っていたという。

この容疑者は平成16年に親の死亡により

5000万円の遺産を相続していたが、

キャバクラとギャンブルなどにより2年で使い果たしたという。

遺産を使い果たしたあとは借金を重ね、

今年4月からは生活保護を受けていたようだ。

5000万円ものお金を手に入れると、

衝動的に何か買いたくなることは

わからないわけでもない。

ただ、全部使う人はいないだろう。

この不景気のなかでは何が起きるかわからないから

少なくても今後の生活のことを考え、

一部は貯蓄しておくのではないか。

昔から酒とギャンブルはのめりこむと身を滅ぼすと言われているが、

本当にそのとおりになってしまった典型的な例である。

マンションや高級車でも買えば別だが、

普通に仕事をして生活していれば

5000万円なんてなかなか使えるものではない。

先のことを考えないで、

ギャンブルで一発当てれば賭けたお金が何倍にもなって

戻ってくるという妄想にとりつかれ、結局一文無しになる。

大きなお金が一度に入るということは、

その人の人生を狂わせてしまうものだろうか。
ラベル:ギャンブル
posted by うえぴー at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

ブログ書くロボット

ロボット博覧会が11日から13日まで横浜で開かれている。

100体以上の最先端ロボットが披露されているようだ。

ロボットというとホンダのASIMOと村田製作所のムラタセイサク君を

テレビで見たことがある。

展覧会にはブログを書くロボットも出ているという。

バンダイのロボット「ネットタンサーウェブ」は

写真撮影やメール転送、ニュース配信、無線操作機能を備えていて、

写真を撮影して自動的にブログにアップすることができるようだ。

4月に行われた調査ではブログ更新を負担に感じたことがある人が

46パーセントいたそうであるが、

ブログを書くことが負担になっている人には、

このロボットを買うひとがいるのかもしれない。

いくつものブログをもっていると確かに更新は大変である。

ただ、ブログを更新するかしないかは本人が決めることであって

更新する義務はない。

ブログ運営が大変で健康を損ねるひともいるようだが、

そこまでする必要はない。

書きたくなかったら無理して書かなくてもいいのではないか。

また書きたくなれば書けばいい。

自分が楽しんで書くことができればいいのではないか。





ラベル:ロボット
posted by うえぴー at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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