2008年10月11日

ウイルス感染パソコン

台湾のパソコンメーカーの新品パソコンにウイルスが

混入していたことがわかったという。

このメーカーは小型の格安パソコンで人気を集めている。

日本では300台売れたそうである。

本体だけで44,800円、

液晶モニターつきで64,800円と安い。

買ったひとから文字化けが起きるという問い合わせがあり

調査したところハードディスクに

ワーム型ウイルスが見つかったようだ。

これに感染するとパソコンの動作が遅くなったり、

有害なプログラムをネットからダウンロードする

可能性があるという。

それにしても買ったときからウイルスが入っているパソコン

なんて聞いたことがない。

あまりにも検査が杜撰である。

他のパソコンにも感染するようだから、

このパソコン1台の損害だけではすまない。

もし仕事に使っていたら大変なことになっていた。

予備に安価なパソコンを買おうと検討していたが、

しばらく控えるほうがよさそうである。

結果的には買わないでよかったのかもしれない。



ラベル:ウイルス
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2008年10月10日

鳴らない防犯ブザー

国民生活センターのホームページに

防犯ブザーについての調査結果が発表されていた。

それによれば、通学途中の子供に配布している

防犯ブザー5000個のうち1000個が故障したので

原因を調べてほしいとの教育委員会からの依頼をうけ

調査したところ、優良防犯ブザーにもかかわらず、

ハンダ付け不良などの原因でブザーが作動しなく

なっていたという。

国民生活センターでは子どもが携帯している衝撃等で

簡単に故障しないように改善を要望している。

いざというときのために子どもや女性は防犯ブザーを持っている。

その防犯ブザーが作動しなくては持っている意味がない。

音が大きいので正常に鳴るかどうか調べることは

少ないだろう。

2割も故障しているとは異常である。

簡単なつくりだからハンダ付けなどがとれることはわかるが、

それにしても多すぎる。

防犯ブザーをもっているからと安心していたら、

いざというときに鳴らない。

一瞬パニックになってしまうだろう。

なかには人命にかかわることもあるかもしれない。

早急な改善が必要である。








ラベル:防犯ブザー
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2008年10月09日

魚好き

日経産業地域研究所の消費者調査の結果が

日本経済新聞に載っていた。

それによれば、3年〜4年前より好きになった食材は

魚19パーセント、野菜16パーセント、豆腐9パーセント、

肉7パーセント、イカ・タコ・貝類6パーセント、

エビ・カニ5パーセント、卵・その他3パーセント、

特にない35パーセントという結果になったという。

魚が首位で健康志向が反映されているようだ。

好きな魚料理は、刺し身81パーセント、

和風の焼き魚67パーセント、天ぷら53パーセント、

煮魚42パーセントの順であるという。

魚をさばくことは敬遠されているようだが、

魚を好きな人は確実に増えている。

3年前までは毎日肉ばかり食べていたが、

病気で入院してから魚料理に変えた。

今は魚が好みになってしまって、

肉はほとんど食べない。

自分だけかと思っていたが、

世の中がそうなってるようだ。

どちらにしても、おいしいものを食べて

健康に過ごせることが一番しあわせなの

かもしれない。









ラベル:魚好き
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2008年10月08日

敷金礼金ゼロゼロ商法

敷金0、礼金0を商法としていた不動産会社が、

居住者に訴えられた。

この商法が違法だとして訴えられた不動産会社は、

ゼロゼロ物件に入居している人が1日でも家賃を滞納すると、

入居者に無断で部屋に入り、荷物を勝手に運び出し、

部屋の鍵を変えることをしていた。

家賃を払って違約金を払わないと二度と部屋に入れないという。

敷金と礼金なしで家賃は5万円から8万5千円くらいで安いが、

家賃の振込が少しでも遅れたら、自分の部屋に入れなくなる。

そんな商法がまかり通っていた。

たまたま失業中だったとか、

病気で会社を辞めざるを得なかった場合などは

手元に現金がないから敷金、礼金が0というのはかなり魅力がある。

働けるようになったら引越すればいいと考え、

そんな物件に入ったら最後、どんどん深みに落ちていく。

人の弱みにつけこんだとんでもない商法だ。

借地借家法から逃れるために、

施設付き鍵利用契約という独自の契約書をつくっていたことも

わかっている。

まだ、裁判を起こしたばかりだから、

結果はどうなるかわからないが、

こんな悪質な商法をのさばらしてはならない。



ラベル:ゼロゼロ商法
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2008年10月07日

生活保護費の不正受給

日本経済新聞の記事によれば、

2007年度の生活保護費の

不正受給が91億円になるという。

不正受給件数は約1万6千件にもなり、

過去11年間で金額、件数とも最高となったようだ。

なかでも、働いていてもそれを申告しないで

生活保護費を受給している人が一番多く

全体の56パーセントあるという。

働きたくても体が思うようにならず、

しかたなく生活保護費を申請している人もいれば、

この間の放火殺人の容疑者のように

働くことはできるのにギャンブルに使うために

もらっている人もいる。

かなり不公平な制度である。

この金額を見ると、

生活保護費を不正にもらいながら

いい生活をしている人がいるのでは

ないかと思うような数字である。

厚生労働省も自治体に税務署と協力して

納税の面から調べるように指示をしたそうだが、

今のままでは生活保護の制度が成り立たなくなる。

不正受給を見抜くような自治体のチェック体制は

できないのだろうか。

ラベル:生活保護費
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2008年10月06日

留学仲介会社の債権者説明会

テレビのニュースを見ていたら、

大手留学仲介会社の債権者説明会の様子が

報道されていた。

この会社は9月26日に営業を停止し、

10月1日に東京地方裁判所に自己破産手続きの

申し立てをしていたものである。

全国から1000人が会場に詰め掛けたが、

入りきれない人もいたようだ。

会場に入ってきた社長がお詫びをしたあと、

いきなり土下座していた。

会場にいた人からは、「土下座されても納得できない」

「預けたお金をかえして」という声が上がり、

憤懣やる方ないという気持ちが伝わってきた。

なかには留学という自分の夢をかなえるために

アルバイトをいくつも掛け持ちしてやっと貯めた

お金を預けた人もいたようだ。

留学費用として預かったお金は9億5000万円あり、

留学先に送金しなくてはいけないのに会社の資金繰りに

使っていたようだ。

会社に払ったお金はすべて使われてしまって、

留学予定者にはまったく戻ってこないという。

留学はできずローンだけが残ったひともいるようだ。

会社を信用してお金を預けたのに、

いきなり破産だといわれ、

目的の国への留学もできず

預けたお金ももどってこないということは詐欺である。

若い人の夢をつぶしたこの社長はどう責任をとるつもり

なんだろう。

ただ土下座して謝るくらいは誰でもできる。

まだ資産が残っているうちに会社を清算すれば、

少しは返金できたのではないか。

まったく返金の見込みがないということは、

留学予定者から誠意がないと

非難されてもしかたがないのかもしれない。



ラベル:留学仲介会社
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2008年10月05日

ホームページ作成セミナー

ホームページ作成セミナーに参加してみた。

1回が2時間コースで3回で終了である。

以前から、自分でホームページを作りたいと思っていた。

ホームページビルダーを買って来て少し作ったことはあった。

ただ、意味もわからなく作成できるので納得できなかった。

ホームページ作成の本も買ってみた。

HTMLの基礎知識がないために、読んでも理解できない。

しかたがないから自分の事務所のホームページは

作成業者に頼んで作ってもらった。

そんな時、たまたま新聞のチラシに

ホームページ作成セミナーの案内が入っていた。

夜間の部は仕事の関係上いつ終わるかわからないので

無理だと思い、土曜日、日曜日の昼間のコースを選んだ。

参加者は10名程度、講師が1名とアシスタントが4名いた。

1人に1台ずつパソコンが準備されていた。

言葉の意味から始まり、

基本タグを使いホームページの基本部分を作り、

ブラウザー上で確認することを繰りかえすことで

1日目は終了した。

あまり期待していなかったが、割合わかりやすいセミナーだった。

あと2回あるが、すべて参加すれば、自分のホームページが

作成できるという。

次のセミナーが楽しみである。

ラベル:ホームページ
posted by うえぴー at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

66歳の男性が犯人取り押さえ

3日の午後9時頃さいたま市で、

女性のバックを奪って逃走している犯人と

遭遇した66歳の男性が、

犯人の男を柔道の払い腰で倒し、

上四方固めで押さえ込んだという。

この男性は女性の叫び声を聞いたので、

普通じゃないと感じて追いかけたようだ。

学生時代に柔道の経験があったという。

犯人は若く大柄の男だというから、

相当の腕である。

昔とった杵柄とはよく言うが、

柔道の腕は衰えないものだろうか。

66歳にもなったら、

定年退職して年金をもらいながら

盆栽いじりでもしている年なのに

この男性は普段から

体を鍛えていたのかもしれない。

66歳でも若いものには負けないということを

自ら証明したこの男性はすごい。

70歳まで現役という時代なのかも

しれない。




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2008年10月03日

大相撲八百長裁判

大相撲で八百長が行われているという週刊誌の記事に

対して日本相撲協会と力士ら32人が名誉を傷つけられたと

して損害賠償を起こした裁判の模様をテレビで放映していた。

損害賠償請求額は6億3800万円であるという。

今日は横綱が出廷するすることもあり、

傍聴席は満員だったようだ。

横綱は記事の内容を全面的に否定したという。

これに対して元小結だった人が

自分も八百長をしたと認めている。

どちらが本当のことを言っているのかは定かではない。

最終的に裁判の結果はどうなるかわからないが、

相撲ファンを裏切ってほしくない。

見ていた人がそう思うのか。

それとも実際に八百長をしたことがある力士が

噂をひろめるのか。

悲しいことだが昔から八百長疑惑はある。

相撲ファンであれば八百長かどうかは

わかるのかもしれない。

日本の国技でもあることだし、

八百長と疑われるような相撲だけはしてほしくない。
ラベル:八百長 大相撲
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2008年10月02日

糖尿病に効く水

糖尿病に効くというふれこみで

ミネラルウォーターを販売していた

ホームセンター本社と関係先10ヵ所が薬事法違反で

家宅捜索を受けた。

このホームセンターでは、

今年の5月から7月にかけてバナジウム入りのミネラル水を

「血糖値が下がる」「糖尿病に効く」といって販売して

いたという。

具体的な効能はまだわからないようだ。

人の病気に対する不安な心を利用して商売をすることは

あまり気持ちのいいものではない。

これとよく似た例で「ガンに効く」という水も

通販などで販売されている。

科学的な根拠はないが、

ただ、なかにはその水を飲んで

本当によくなったという人もいる。

だから、すべてを否定するわけではない。

特に命にかかわる病気では、

その水がなくなったら困る人もいるのではないか。

今回のバナジウムを含むミネラル水を飲むことにより

血糖値が下がったり、糖尿病に効いたという人が

実際にいるのなら口コミで伝わり

健康食品として販売しても売れるだろう。

ただ、販売目的のために「糖尿病に効く」と

効能をうたっていたのなら許しがたい行為である。
ラベル:糖尿病
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2008年10月01日

個室ビデオ店火災

大阪の個室ビデオ店で火災となり、

10人がケガ、15人が死亡したという。

火元の個室に客として泊まっていた46歳の

男が放火と殺人の容疑で逮捕された。

この男は個室にあったティッシュペーパーに火をつけ、

自分が持ってきたキャリーバッグの新聞にも

火をつけたという。

1500円で泊まることのできるこの店は、

サラリーマンがホテル代わりに使用したり、

ネットカフェから変わってきたひとが

多かったようだ。

当日も32部屋の個室がほとんど満室だったという。

火をつけた男は

「生きているのがいやになった」と言っているようだ。

何故他人を巻き添えにしようとするのだろう。

死にたいといいながら自分だけ逃げて生きている。

最近、このようなわけのわからない事件が多い。

世の中が殺伐としているからだという人もいるが、

だからといって人の命を奪う権利はない。

亡くなられた人があまりにも気の毒だ。



posted by うえぴー at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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