2009年01月27日

フグ中毒

昨日の夜10時ごろ山形県の居酒屋で

フグを食べた客7人が手のしびれを

訴えたという。

そのうち2人が意識不明の重体のようだ。

このお店の店長は

フグの営業届を出してないし、

フグ調理の講習会にも出ていなかったという。

また調理師の免許も持っていなかったようだ。

警察はフグ中毒ではないかとの疑いをもち

業務上過失傷害と食品衛生法違反で調べている。

フグの毒はテトロドトキシンという神経毒で

舌先のしびれから指先のしびれ、歩行困難、

呼吸困難などの症状が出るという。

4時間から6時間くらいで死亡する人も

多いようだ。

メニューにあれば、

調理人が当然免許を持っているという前提で

客はフグを注文する。

それを持っていなくて

自己流で料理していたのだから

出された客はたまらない。

このお店の店長は

フグ中毒のことを深く考えず

当たってもたいしたことはないと

思っていたのだろうか。

人の命がかかっているのだから

軽はずみなことをしてほしくない。










ラベル:フグ中毒
posted by うえぴー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

インフルエンザ感染

東京都町田市の認知症治療専門病院で

インフルエンザの感染が広がっているようだ。

入院患者と病院職員の112人が相次いで

感染したという。

インフルエンザ感染の報告を受け

今月の7日に保健所がマスクや手洗いなど

を指導していた。

この病院では指導の後も感染防止策が

徹底されなかったようだ。

今のところ感染源が病院職員だったか、

それとも外部からかはわかっていない。

ただ、病院の対策が悪くて

感染が広がったのは否めない。

それにしても入院していて

インフルエンザにかかるなんて

考えられない。

病院には医師も看護師もいるし、

安心して入院している人が

多いのではないか。

それだけに

患者の信頼を裏切ってほしくない。


posted by うえぴー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

大学教授殺害される

昨日、中央大学キャンパスのトイレで教授が

殺害されるという事件があった。

テレビのニュースによれば、

背中や胸、腹部など10ヵ所以上を

刃物で刺されていたという。

現場では、30歳代の黒っぽい服装をした

男が目撃されている。

この男が犯人かはわかっていない。

亡くなった教授は学者一家に育ち、

温厚な性格で人に恨まれることは

ないという。

真面目で丁寧に教えてくれる先生ということで

学生からも慕われていたようだ。

動機はわからないが、

執拗に刺していることから

殺意があったと思われている。

今日にはトイレから階段に向かって

血痕が見つかったという報道がされていた。

それにしてもあまりにも残酷だ。

何があったかはわからないが、

許されない行為である。

こういう形で命を奪われた教授は

さぞかし無念だったであろう。





ラベル:大学教授
posted by うえぴー at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

娘を死なせて母親逮捕

今日の日本経済新聞の記事のなかに

信じられない事件が載っていた。

生後4ヵ月の自分の娘を床にたたきつけ

死亡させた疑いで27歳の母親が逮捕された。

記事によれば、

生後4ヵ月の次女が

泣き止まないことに腹を立て、

布団を敷いた床に頭を何回も

たたきつけて急性硬膜下血腫で

死亡させたという。

生後4ヵ月であれば泣くのは当たり前なのに

まったく何を考えているのか。

確かに育児は自分の思うとおりにならないから

ストレスがたまるのかもしれない。

だからといってストレスを抵抗のできない子どもで

発散することは間違っている。

死ぬまで床にたたきつけるなんて

限度を知らないのだろうか。

自分の子どもが可愛くないのだろうか。

逮捕された母親に親の資格はない。

このような記事を見るたびに悲しくなる。
ラベル:母親逮捕
posted by うえぴー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ESTA

アメリカの同時テロをきっかけにして

制定された法律に基づく

ESTAが昨日から始まった。

ESTAとはアメリカにビザなしで

短期滞在で入国する場合にする

事前認証制度のことである。

専用のホームぺージで

住所、氏名、逮捕歴の有無などの

約20項目の質問に答え、

問題がないと認証される。

パソコンが苦手な人は、

旅行会社で代行してくれるようだ。

もっと混乱するかと思っていたら

意外とスムーズにいっているという。

旅行会社のアピールとともに

手続きが簡単なのも混乱しなかった

一つの要因らしい。

アメリカに限らず日本でも、

この法律を制定したらどうだろうか。

日本では危機意識が少なすぎるように

思えるからだ。

日本国内でテロが起きてからでは

遅すぎるのではないか。











ラベル:ESTA
posted by うえぴー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

ろうそくで民家全焼

最近、空気が乾いているためか

火事のニュースが多い。

日本経済新聞の記事によれば、

昨日午後9時ごろに

埼玉県熊谷市で民家が全焼したという。

1人暮らしの71歳の女性は逃げて

無事だったようだ。

ただ、火事の原因を聞いて意外であった。

電気のかわりに使っていた

ろうそくの火が燃え移ったことに

よるものらしいというのである。

この女性は年金を受給できず、

離婚した夫から月5万円から8万円の

仕送りを受けていたという。

生活に困り電気代も払えなくなり

電気を止められ、

ろうそくを使っていたようだ。

国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を

有しているというのに、少しひどすぎる。

ガスや電気のない生活なんてありえない。

生活保護の制度も適用されてはいなかったようだ。

年をとって働けなくなっても

せめて人並みの生活ができるような

社会であってほしい。
posted by うえぴー at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

製造業派遣

年末からの非正規労働者の雇用悪化を受けて、

製造業の派遣を禁止しようとする動きがある。

2003年3月の労働者派遣法の改正で

製造業への派遣が解禁された。

この製造業へ派遣解禁により、

自動車、電機への派遣が多くなったのは

確かである。

今回の金融危機や円高による企業の急激な業績悪化は

想像を絶するようだ。

各企業とも生き残りをかけて雇用調整を行っている。

年末で契約更新をしないことを通告された派遣社員が

多くなりテレビに取り上げられた。

年末から年始にかけては年越し派遣村の様子が

テレビで映し出されることにより、

企業の雇用調整への批判が強まった。

今年の3月までに職を失う非正規社員は

8万5千人といわれている。

確かに期間途中の派遣の打ち切りには

問題がある。

ただ、期間満了で派遣を打ち切るのは

企業としてやむを得ないようにも思える。

製造業への派遣社員は50万人もいる。

ここで製造業への派遣を禁止したとしたら、

その50万人の人は職を失うことになり、

現状よりもっと深刻になる。

また、派遣社員のなかにもすべてが正社員を

希望しているわけではない。

派遣という雇用形態が好きで続けている人もいる。

問題が出たから禁止するという考えには

納得できない。



ラベル:製造業派遣
posted by うえぴー at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

オートラン

USBメモリーで感染するウイルスが

検出されているという。

「オートラン」と呼ばれるウイルスは、

このウイルスに感染したパソコンに

USBメモリーを接続すると

自動的にコピーされるようだ。

このUSBメモリーから他のパソコンに

また感染する。

一旦感染したら、パソコンを初期化しないと

ウイルスを削除できないという。

仕事をしているとメールの添付ファイルは

どうしても使うようになる。

もちろんウイルス対策ソフトはいれていて

常に更新しているのだが、心配なときもある。

特にこちらから送った添付ファイルからウイルスが

検出されたら信用問題だ。

USBメモリーでのデータのやりとりは

紛失と盗難の面も考え、できるだけ避けてはいるが、

データ量が多い場合使わざるを得ない。

ウイルス対策ソフトが防いでくれるのだろうか。

せめて共有パソコンからデータを移動させる場合は

ウイルス対策ソフトでチェックするなど慎重にしたい。





ラベル:オートラン
posted by うえぴー at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

飛騨牛のクローン

岐阜県の飛騨牛のクローンが誕生したという。

テレビのニュースによれば、

岐阜県の飛騨牛の元祖である「安福号」の細胞から

クローン牛が誕生したようだ。

「安福号」は飛騨牛の父と呼ばれ、

直接血を引いている牛は全国で150頭いるという。

「安福号」は16年前に死んでいるが、

精巣は冷凍保存されていた。

2007年からこれまでクローン牛が4頭誕生し、

そのうち3頭が生きているという。

冷凍保存された牛の細胞からクローン牛を

誕生させたのは世界的にも珍しいことのようだ。

テレビの画面にはそのクローン牛が映されていた。

見た感じは普通の牛と変わらない。

ただ、クローン牛を誕生させて

どうするつもりなのだろう。

クローン牛の肉を売るつもりなのか。

仮に販売したとしても、

安全の確認されていないクローン牛の肉を誰が

買うのだろう。

posted by うえぴー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

データ流出

日本経済新聞によれば、

独立行政法人「情報処理推進機構」の職員のパソコンから

自分や友人の写真、メールアドレスが

インターネット上に流出したという。

この男性職員は自宅で「ウィニー」「シェア」などの

ファイル交換ソフトを使ったところ、

パソコンがコンピューターウイルスに感染し

データが流失したようだ。

あれほど使わないように言われている「ウィニー」を使い

自分のデータが流出したのは自業自得とも言える。

ただ、友人の個人情報までインターネット上に流れたのでは

謝っただけではすまされない。

1年ほど前、メールアドレスをインターネットで公開したところ

1日に70件ほどの迷惑メールが来るようになり、

そのメールアドレスは現在使っていない。

それほど影響があるのに自分の情報が

人から流出したのではやりきれない。

これからも友人、知人、会社からのメールや

メールアドレスなどの取り扱いには

細心の注意を払っていくつもりである。
ラベル:データ流出
posted by うえぴー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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