2008年06月10日

救急車

最近、比較的軽度の状態で救急車を呼ぶ人が

増えていると言われている。

以前テレビで報道していたが

自分で歩くことができるのに

タクシーがわりに利用している人もいるという。

そのために、緊急な患者に対して

間に合わないこともあるようだ。

救急車はあくまで緊急のときのためにある。

日曜日の秋葉原の事件のような緊急なときには

救急車が何台も必要となる。

夜中に調子がわるくなったときは

しかたがないのかもしれないが、

昼間、自分で歩けるようなときは

できるだけ自力で病院にいくべきだ。

自分自身、救急車をたのもうか

どうしようかというときがあった。

ただ、なんとか歩くことができる状態だったので、

電車で病院までたどりつくことができた。

そのまま入院となってしまったが、

緊急を要するかどうかは自分の体だから

ある程度はわかる。

ただ、無理をして手遅れになっても困る。

要は救急車を呼ぶ側の気持ちの問題である。

ちょっとしたことでは呼ばないという

気持ちが必要なのではないか。





ラベル:救急車
posted by うえぴー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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