2008年06月11日

点滴の作り置き

テレビのニュースを見ていたら

三重県の病院で点滴を受けた患者が腹痛、

発熱などの症状を訴え、

16人が体調不良となり1人が死亡したそうである。

院長は患者の死亡と体調不良の原因が病院にあると

謝罪していた。

病院に勤めていた看護師の1人が点滴の

作り置きをしていて、その点滴が原因で

院内感染が起きたようだ。

病院の院長は点滴の作り置きは禁止していたので

まったく知らなかったと弁明していた。

この病院では2年前にも点滴後に体調不良を訴えた

患者がいたという。

病気をなおすために入院したのに、

病院の点滴が原因で、

体調不良になったり、なかには亡くなった人が

いるのでは、何のための病院なのか。

こんな危ない病院には行きたくない。

1人の看護師のせいにしているが、

病院全体で点滴の作り置きが常態化していたのではないか

と勘繰りたくもなる。

患者の命を預かっているという自覚がなさすぎるようだ。








posted by うえぴー at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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