2008年06月13日

無資格教員

毎日新聞の記事によると北九州の私立高校で、

男性教員が無資格で授業をおこなっていたという。

この男性は調理師免許を改ざんして学校に提出したが、

学校も見抜けなく授業を行っていた。

この調理の授業がすべて無効となり生徒108人が補講を

受けざるを得ないようだ。

補講は1年生が20時間、2年生と3年生が

90時間から120時間になるという。

無資格で授業をした男性は懲戒解雇ですむかもしれないが、

生徒たちには大変な迷惑なことである。

いくら実務を知っていても資格がないと

できない仕事はたくさんある。

そのため資格の確認はコピーでなく

原本を確認することが通常に行われる。

コピーであれば簡単に変更できるからだ。

今回、原本の確認を怠った学校の責任は重大だ。

一番被害を受けたのは

無資格教員の授業を受けていた生徒である。

受けた授業がすべて無効では

あまりにもひどい仕打ちである。

何か救える方法はないのだろうか。






ラベル:無資格教員
posted by うえぴー at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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