2008年06月18日

不動産おとり広告

大手不動産賃貸仲介業の会社が不動産おとり広告で

公正取引委員会から排除命令を受けたというニュースを見た。

この会社は、もうすでに入居している部屋の広告を出したり、

マンションなどの築年数を短くしたり、

最寄り駅までの時間を実際よりも短く表示していた。

公正取引委員会の発表では13店舗を調べたところ9店舗に

景品表示法違反にあたる表示があったという。

2年前、引越をしようと思い、次のマンションをさがすために

この会社に行ったことがある。

いろいろ案内をされたが、たまたま希望の物件がなかった。

他の不動産賃貸業者で探したところ、自分の希望にあうところが

見つかり、現在住んでいる。

最寄駅までの所要時間はどこの不動産賃貸業者も

多かれ少なかれ短くしているような気がした。

足の長い人が歩けばそのくらいの時間に

なるのかもしれないので、所要時間を短くしていると

断言はできない。

でもマンションの築年数は間違っていたら困る。

長く住んで古くなったからできるだけ新しいマンションに

変わろうとしているのに、その年数が間違っていたら

変わった意味がなくなる。

マンションも古くなると排水管に異常がでるので、

水のながれをチェックすればわかるかもしれないが、

普通は外観で判断する。

築年数が3年や4年違っていても見分けがつかない。

会社ではコンピューターの入力ミスと言っていたが、

業者を信頼して探しているのだから、

せめて築年数くらいは間違わないでほしい。

一度信頼を失うと取り戻すことが大変なのは

わかっているはずである。








posted by うえぴー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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