2008年06月22日

食中毒

6月になって食中毒のニュースが多くなっている。

富山の焼肉店で中学生22人が下痢などの食中毒症状を

訴えた。このときは鶏肉が原因だったようだ。

つい先日は、東京のホテルで出された弁当を食べた

95人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えた。

原因はわかっていない。

食中毒のなかでも変わった記事をみた。

茨城県の飲食店で料理にアジサイの葉を添えたところ

それを食べた8人の客が食中毒症状を起こしたという。

アジサイの葉には胃液と反応し青酸をつくるものが

含まれていて、有毒性があるようだ。

飲食店はアジサイの葉が有毒であるとは知らないで、

季節感を出すために料理に使ったという。

毎年、この時期から食中毒が増える。

通常はノロウイルスによる食中毒が多いようだ。

ノロウイルスは急性胃腸炎を引き起こすウイルスで

牡蠣などの貝類による食中毒の原因になっているものである。

好きなものを食べて食中毒になったら

しかたがないのかもしれないが、

それで仕事を休まなくてはならなくなったら、

それこそ大変である。

なま物に気をつけることはもちろんのこと、

ちょっとおかしいと感じたら食べないほうが

いいのかもしれない。


ラベル:食中毒
posted by うえぴー at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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