2008年06月24日

執行猶予中の講師

北九州市で高等専修学校で

懲役刑で執行猶予中の

非常勤講師を採用していたことがわかり、

この講師の授業は無効となったという

ニュースを見た。

この講師は欠格条項の調査に対し、

禁固以上の刑を受けたことはないと

回答したようである。

この無効となった授業を受けた生徒は、

夏休みや冬休みなどで

補習を受けることになったという。

これを書いていて思い出した。

2週間ほど前にも同じようなことがあった。

そのときも生徒が補習を受けることになった。

市の教育委員会の責任なのに、

生徒に負担がいくという構造はいっしょである。

これで教育委員会といえるのだろうか。




posted by うえぴー at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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