2008年06月29日

落書き

イタリアの世界文化遺産サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

への日本人観光客の落書きが非難を浴びている。

最初は今年の2月18日岐阜私立女子短期大学の学生が

大聖堂の見晴台の大理石の壁に油性ペンで

自分と友人の名前や大学名などを書いた。

続いて京都産業大学の学生3人が大聖堂の最上階の柱3ヵ所に

油性ペンで自分の名前や大学名を書いた。

今度は水戸の高校野球部の監督が同じように大聖堂の柱に

自分の名前を書いた疑いがあり現在調査中である。

教会からは謝罪してくれれば修復の費用はいらないとの

回答を受け、学長や学科長、本人が英字の謝罪文を書いて

送っている。

このようなニュースを見るたびに

日本人として恥ずかしいと思う。

それも世界文化遺産に落書きするなんてもっての外だ。

日本人はマナーがいいといわれたが、それも昔のことか。

本当に嘆かわしい。

手紙の謝罪だけでなく本人と大学の関係者が

イタリアにいって直接あやまるくらいのことを

するべきであろう。







ラベル:落書き
posted by うえぴー at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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