2008年06月30日

独禁法違反

ある大手家電量販店が独占禁止法違反で

公正取引委員会から排除命令を受けた。

公正取引委員会によればこの大手家電量販店は新装や改装の際に

家電メーカーの販売子会社にメールやファックスで

依頼し、従業員を派遣させ、

無報酬で商品の陳列や販売などをさせていたという。

派遣された人は約250社から延べ

16万6000人にもなるようだ。

家電量販店に優越的地位乱用で公正取引委員会から

命令がでるのは初めてのことだという。

公正取引委員会の立ち入り後は1日5000円を払ったが、

少ないと判断されたようだ。

この大手家電量販店の売上は1兆7300億円あり

家電量販店のなかでも巨大である。

これだけ急拡大するには、

メーカーの人的応援がなければできないかもしれない。

ただ、メーカーに派遣を頼むにしても、

会社として守らなくてはならない最低限のルールがある。

そのルールが守れなかったことは残念である。

パソコンや電化製品はいつもこの大手家電量販店で買っている。

店員の応対も気に入っているので、今後も買うつもりだ。

それだけに公正取引委員会から排除命令を受ける

ようなことはしてほしくない。








ラベル:独禁法違反
posted by うえぴー at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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