2008年07月08日

ベビーカー

ベビーカー大手の前身会社が製造販売した

ベビーカーで事故が起きているという

記事を見た。

ハンドルと本体を取り付けるネジがはずれ、

背もたれが傾き乳児が落ちる事故だという。

このベビーカーはアップリカ育児研究会アップリカ葛西が

2003年に製造したものだ。

会社にはクレームが9200件あったが経済産業省に

報告していなかったことも問題となっている。

今日からスーパー、小売店は店頭から

アップリカ製のベビーカーを撤去しているようだ。

なかには顔から落ちて大怪我をした乳児もいるようで、

会社の責任を求める声がおおきくなっている。

会社は原因の究明のため公表が遅れたといっているが、

言い訳にしか聞こえない。

大体9000件のクレームがあったら

次の事故を起こさないように

ベビーカーの不具合を公表するのは

企業として当然のことである。

売れなくなる前にできるだけ売るという

利益優先の考えがあったのではないかと

疑いたくもなる。

不具合のベビーカーを買ってしまった親も

ケガをした乳児も泣くに泣けない。









ラベル:ベビーカー
posted by うえぴー at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。
Posted by もてる男 at 2008年07月10日 12:06
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