2008年07月09日

ブラジル産鶏肉

今度は鶏肉が偽装で問題となっている。

テレビのニュースによれば東京江戸川区の食肉販売会社が

ブラジル産の鶏肉を日本産と偽って

千葉県浦安市の学校給食センターに

納入していたことがわかったという。

社長は利益のために自分でおこなったことを認め、

「みんなやっいることだ。見た目だけではわからないと

思った」と言っている映像が写しだされた。

浦安市は国内産と限定して産地証明書を求めていたが、

この会社は岩手県産の証明書のコピーを偽造して

出していたようだ。

ブラジル産か日本産か見分けるのはプロでも

難しいという。

テレビに写し出された社長は、

たまたま見つかったようなことを言っていたが、

悪いことをしたという罪の意識はないのか。

牛肉、うなぎ、鶏肉と偽装ばかりで

何を信じていいのかわからない世の中に

なってしまった。





posted by うえぴー at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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