2008年07月12日

教員汚職

大分県の教員採用試験汚職の波紋が広がっている。

金品をもらった人に対しては点数を割り増し、

普通に受けた人が不合格となる。

そんな常識では考えられないことがまかりとおっていた。

国会議員の秘書からも依頼があったということも

明らかになっている。

以前からうわさでは聞いたことがあると地元の人も

言っていたので、うわさが広まるほど公然と行われていた

ではないか。

また、組織ぐるみではないかという質問に対し、

県教育委員会はそういわれても反論できないと謝罪している。

教育する側が不正をしていたのでは、

子供たちへの説得力もなくなる。

子供たちにお金で何でも買えるという悪い印象を

与えてしまった。

そうなると被害者は子供なのかもしれない。

この事件により教員採用試験への信頼が

うすらいでしまったことが残念でならない。



ラベル:教員汚職
posted by うえぴー at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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