2008年07月13日

不発弾

今日、大阪の北区で不発弾の撤去作業が行われた。

米国製の1トン爆弾で、直径60センチ、

長さ180センチであったという。

撤去作業は約1時間30分くらいかかったが、

住民は5400人避難したようだ。

5月にも東京の調布で不発弾の撤去作業が行われ

京王線がその間ストップしたことがあった。

このときも撤去作業に2時間くらいかかり、

住民1万6千人が避難した。

この不発弾は1945年にアメリカの戦闘機B29から

落とされたものだという。

太平洋戦争から63年もたっているのに

まだ不発弾があちこちから見つかっている。

戦前生まれの人が少なくなり、

戦後生まれが多いので

不発弾をみても何も感じないかもしれない。

8月15日が近づくたびに、

平和な時代の日本に生まれてよかったと

つくづく思う。



ラベル:不発弾
posted by うえぴー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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