2008年07月16日

貸金業者に年金記録

元社会保険庁の職員が年金記録を印刷し

貸金業者に渡していたというニュースを見た。

この男は、貸金業者から現金を受け取るかわりに

勤務していた社会保険事務所のパソコンから

年金の記録を打ち出し印刷したものを

貸金業者に渡していた疑いがもたれている。

この男は情報をわたす見返りに現金を得たことが

わいろにあたるということで再逮捕されるという。

国家公務員法の「秘密を守る義務」にも違反するようだ。

本人の知らないところで個人情報が洩れているという

ことは考えただけでも気味が悪い。

ときどき、本人しかわからないはずの情報を

どこかで得たのではないかと思える

ような電話がかかってくることがある。

そのときは、どこでその情報を得たのか

聞くが電話をした相手は答えない。

たぶん名簿が出回っているのでは

ないかとは思うがなんとなく不快である。

今回も貸金業者に洩れた情報は

どのように使われたのかが気になる。







posted by うえぴー at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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