2008年07月22日

6億円横領

朝の外出前にテレビをつけていたら

6億円を横領した事件を扱っていた。

徳島県阿南市で阿南東部土地改良区の女性職員が

昨年の11月から今年の7月までに

6億円を着服していたという。

この職員は定期預金を解約したり、

事業資金を管理する普通預金を

別の口座にうつしかえるという手口で

横領したようだ。

阿南東部土地改良区はこの女性職員を

業務上横領容疑で告訴するという。

この女性職員がテレビに出ていた。

もちろん顔は写していないが、着服を認めて、

「お金はすべて息子に渡した。息子にだまされた」

と言っていた。

借金を返すという息子から頼まれ、すぐ返すからという

約束でお金を渡していたようだ。

その息子からお金はかえってこないばかりか、

息子も行方をくらましたという。

「自分は逮捕されてもしかたがないが、息子もいっしょに

逮捕してほしい」と言っていた。

わずか8ヵ月半で6億円ということは

1ヵ月に7000万円引きだしたことになる。

そんな大金がなくなっても、

誰も気がつかないというのも異常だ。

あまりにもお金の管理が杜撰すぎる。

また、この女性職員は6億円も息子に渡して、

そのうちお金は戻ってくると思っていたと

言っていることもおかしい。

自分の家にないからといって、

勤めている土地改良区のお金を

引き出して息子に渡すということ自体

考え方が間違っている。

それにしてもこの6億円というお金は

どうなったのかを知りたい。





ラベル:6億円横領
posted by うえぴー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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