2008年07月23日

八王子無差別殺人事件

昨日の夜9時40分ごろ、

東京八王子市の京王八王子駅ビルの9階の書店で

2人の女性が死傷した無差別殺人事件があった。

文化包丁をもった男がエレベーターで9階にあがり

書店のなかで本の整理をしていたアルバイトの

大学生の胸を刺し、客の女性にも切りつけた。

男は逃げたが300メートルくらい離れたところで

職務質問され逮捕された。

「仕事がうまくいかなくてむしゃくしゃしたので切りつけた。

誰でもよかった」と言っているという。

逮捕された男は高校を中退してから製造業の派遣を

転々としていたようだ。

何の落ち度もないひとが突然にこのような

事件に巻き込まれ亡くなる。

悲しさとともに怒りを感じる。

このような事件が今年は何度起きているのだろうか。

容疑者はほとんど自己中心的で

まわりの人間に迷惑をかけることを

なんとも思っていない。

このような事件が起きるたびに

社会のひずみだという人もいるが甘ったれている。

人の命の重さをわかっていない容疑者は

自分の命をもって罪を償うしかない。











posted by うえぴー at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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