2008年07月31日

平均寿命

厚生労働省が2007年の日本人の平均寿命を発表した。

平均寿命は0歳児が何歳まで生きることができるか

予測したものである。

それによれば男性が79.19歳、

女性が85.99歳で過去最高だという。

国際的に比較すると、女性が23年連続1位で

男性は3位であった。

同時に死因別死亡確率も公表された。

死因別死亡確率とは0歳児が将来どのような死因で

死亡するかを予測したものである。

それによれば、がん、心疾患、脳血管疾患による

死亡が男女とも50パーセントを超えており、

男性55.5パーセント、女性53.0パーセントである

という。

この3大死因をすべて克服できれば、

平均寿命は、さらに男性8.25歳、女性7.12歳伸びるようだ。

医学が進歩したとはいえ、平均寿命の伸びは著しい。

2年前に仕事のしすぎで大病をし、入院したとき、

少し気弱になった。

それが医師、看護師、家族、友人のおかげで

元気になった。

こうなったら平均寿命までは絶対に生きてやる。

そんな気になった。













ラベル:平均寿命
posted by うえぴー at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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