2008年08月13日

医療ヒヤリ・ハット

財団法人日本医療機能評価機構の調査によれば、

2007年に240医療機関を対象に調べたところ

もうすこしで医療事故になるヒヤリ・ハット事例が

20万9000件あることがわかったという。

内訳としては薬の処方・投薬、調剤が27パーセント、

医療器具の使用管理が17パーセント、

療養上の世話が9パーセントの順に多いようだ。

このうちの3700件は患者の生命にかかわることであったが、

事前にミスに気がついたため、医療事故にはならなかったという。

この数字を見てびっくりしている。

医師や看護師が不足しているため無理をしているのだろう。

いつ医療事故がおきるかわからない状態である。

これでは病気になっても、入院もできない。

うかうかしていると自分自身が医療事故に

まきこまれる。

薬をもらっても、点滴をうつ場合でも、

どのような薬か、量は問題ないかをいちいち

医師や看護師に確認しないと安心できない。

医療事故は起きてからではおそい。

医師と看護師には十分な休息時間とともに

従事する時間の短縮や待遇面などの早急な対策が必要だ。





posted by うえぴー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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