2008年08月14日

虚偽申告で誤認逮捕

京都の男性が暴行容疑で誤認逮捕された。

女性の虚偽申告によるものだった。

女性はマンションの階段で

男に暴行されたと管理人に訴えたため

管理人が警察に通報した。

駆けつけた警察は女性の話を聞き、

逮捕された男性の言い分をきかず現行犯逮捕した。

翌日になり男性のアリバイが成立したため

男性は釈放された。

女性は男性とよくトラブルがあり、

男性がマンションに住めなくなるように

うその証言をしたようだ。

警察は「男性に迷惑をかけた。今後再発防止をする」と

いうコメントをしているという。

謝ってすむ問題ではない。

誤認逮捕された男性の立場はどうなるのか。

よく調べもしないで女性の話を鵜呑みにし、

アリバイのある男性を逮捕するということが

許されていいのか。

警察への信頼が薄らぐ事件である。






ラベル:誤認逮捕
posted by うえぴー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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