2008年08月16日

国民生活に関する世論調査

内閣府の国民生活に関する世論調査の結果が発表された。

この調査は20歳以上10000人を対象に行われ、

約6000人が回答したようだ。

そのなかで

今後の生活が悪くなると答えた人が37パーセント、

逆に良くなると答えた人は7パーセントしかいないという。

これから国に力を入れてほしいところは

社会保障構造改革が72パーセントで

一番多かったようだ。

ガソリンは上がるし、物価もあがり

生活を切り詰めなくてはならない人が増えている。

そんな将来に対する漠然とした不安が

調査結果にあらわれているようだ。

年金に対する不信も影響している。

特に年金だけを頼りに生活している高齢者にとっては

死活問題にもなる。

また、年金の保険料を払えないまま年をとれば

将来無年金になる人も相当数でるだろう。

これらをすべて自己責任の一言でかたづけて

いいものだろうか。










posted by うえぴー at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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