2008年08月17日

五輪陸上男子100メートル

北京五輪陸上の男子100メートル決勝をみた。

ジャマイカのウサイン・ボルトが9秒69で世界新記録で

金メダルを獲得した。

風は0.00であるからすばらしい記録である。

身長196センチで金の靴をはいているので

走る前から目立っていた。

タイソン・ゲイが決勝にすすめなかったので

アサファ・パウエルとの一騎打ちかと思っていた。

結果は2位のトンプソンに0秒20の差をつけての

圧勝だった。

ゴール前は両手を広げ余裕の表情だったから

本当はもっと記録が伸びたかもしれない。

それにしても1位から6位までが9秒台というから

ハイレベルの戦いである。

陸上男子100メートルはどこまで記録は伸びるのだろう。

世界陸上やオリンピックでは

かならずといってもいいくらいに記録が伸びている。

今や一流の選手は9秒台で走ることが普通になった。

人間がどこまで限界に挑戦することができるのかを

見続けたい。

これからの楽しみのひとつである。








posted by うえぴー at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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