2008年08月23日

悪質サイト

URLをコピーして貼り付けしたら

悪質サイトのURLが貼り付けされていたという

被害が多くなっているようだ。

セキュリティ企業のSophosによると、被害にあった人は

「URLを選択してコピーし、貼り付けしようとすると

ウイルスと思われるリンクがでてくる。

ウイルス対策ソフトでスキャンしても何もでてこない」

と言っているようだ。

ウィンドウズでデータを一時的に記憶する領域を

クリップボードというが、

コピーをしたデータは一時的にここに保存され、

貼り付けを行うときに使われる。

攻撃者はユーザーのクリップボードを上書きし、

悪質サイトのURLをペーストしているのないかと

セキュリティ企業のSophosは分析しているようだ。

URLのコピーはよくするが、

いまのところは、このパソコンに影響はでていない。

困るのはセキュリティソフトを入れていても

チェックできない点である。

はやく対策してほしい。

ただ、URLをコピーしなければ問題は起きない。

セキュリティ対策がされるまでのしばらくの間は

URLのコピペを控えることしか防ぐ方法はないのかもしれない。









ラベル:悪質サイト
posted by うえぴー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。