2008年08月30日

不正採用教員取り消し

大分県教育委員会は不正で採用した教員21人の

採用取り消しを決めたようだ。

大分県の教員採用汚職事件で、大分県教育委員会は

2007年の試験で合格した小中学校の教諭21人

の採用取り消しを決めたという。

汚職のため不合格になった21人については

希望すれば採用になるようだ。

大分県の教育委員会が

けじめをつけたという感じである。

教諭のなかには採用取り消しの通知を受けるまで、

不正で採用されたとは知らなかった人も

いるかもしれない。

ただ、不正だからどうしようもない。

もともと教諭になるほどの実力がなかったと

あきらめるしかない。

それにしても教諭のうち21人も取消しとなると

2学期からの授業はどうするのだろう。

何も知らないで一生懸命に勉強してきた子供が

大人の都合によっておきざりになっている。

その点でも根が深い問題である。





ラベル:不正採用教員
posted by うえぴー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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