2008年09月11日

カプセル内視鏡

小腸用のカプセル内視鏡が厚生労働省の認可を得た。

オリンパスメディカルシステムズが、錠剤のように飲み込める

小腸用のカプセル型内視鏡を販売できることになった。

厚生労働者から日本においての製造販売の認可を取得した

ためである。

このカプセルは直径11ミリ、長さ26ミリの大きさで、

超小型のCCDカメラと無線送信機能を持ち、

飲み込んだ後外部モニターで観察できるという。

患者の負担は少ないようだ。

2年前に入院したとき内視鏡検査を2回行った。

胃カメラは昔より小さくなったとはいえ、

苦しいのは変わりはない。

その検査の前の日はすごく憂うつだったことを覚えている。

ガンなどの早期発見のためには

年に1回は胃カメラや大腸カメラによる検査を

したほうがいいといわれる。

わかってはいてもどうしても躊躇するのは、

あの苦しさを思い出すからだ。

小さなカプセルを飲むだけで検査ができるのなら、

年2回でもいいくらいだ。

ただ、病院で使うか使わないかは医師が決めると思うので、

販売認可がでたといってもすぐにはカプセル内視鏡による

検査ができるわけではない。

どこの病院でもカプセル内視鏡を使うようになるには

少し時間がかかるのではないか。

それまで体調には気をつけようと思っている。








posted by うえぴー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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