2008年09月14日

秋祭りにカマもって乱入

9月13日、石川県白山市の秋祭りにカマを持った男が乱入し、

祭り関係者を次々と切りつけたという。

男は露天商で秋祭りに来ていた人にからかわれ、

激昂し、家まで帰ってカマを持ってきて

酒を飲んでいる祭りの関係者に

約5分間振り回し切りつけたという。

1人が死亡、6人が重軽傷を負ったようだ。

いくら頭にきたからといって

関係にない人に切りつけること自体が

理解できない。

まったく短絡的な犯行である。

この男はもともと切れやすいのかもしれないが、

他人をまきぞえにすることは許せない。

大体カマなんて家にはおいてないのが

普通である。

カマにしてもナイフにしても

取締りを強化しているのだろうが、

そのとき家から持ってくることだけは

防げない。

秋葉原の事件以来、このような事件が

毎月のように起きている。

いつまで続くのだろうか。









ラベル:秋祭り
posted by うえぴー at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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