2008年09月18日

適応障害

昨日夜、ニュースを見ていたら、

特集としてストレスによる現代病について放映していた。

ストレスにより、日常生活や社会生活、仕事などが

出来なくなっている人が増えているという。

特に適応障害が気になった。

いつものとおりフリー百科事典「ウィキペディア」で調べてみた。

それによると適応障害の症状として、

不安、抑うつ、焦燥、過敏、混乱などの情緒的な症状のほか、

不眠、食欲不振、全身倦怠感、易疲労感、ストレス性胃炎、

頭痛、吐き気などの身体的症状が自覚症状としてあらわれる

という。

また、性格が真面目で忍耐強い人ほどかかりやすいようだ。

社会生活や職業にも支障をきたし、業績も低下するという。

ストレスを受けてから3ヵ月以内に発症するが、

通常は6ヵ月以上続かないようだ。

2年3ヵ月ほど前、仕事で無理をしたため病気になり

入院したことがあった。

そのときは身体の病気であったから、手術で直ってしまった。

だが、こころの病気になるとなかなか直りにくいものらしい。

知り合いでこころの病気になった人の話をきいたことがあるが、

3ヵ月くらいで一旦なおって仕事を始めたら再発したと言っていた。

仕事はないと困るが、ありすぎても困る。

人にまかせるより自分でやるという性格は

今さら変えることもできない。

ストレスをためないようにすればいいのだが、

現代社会においては無理であろう。

そうなると自分のできる範囲で自分のペースを保ちつつ

仕事をするのが精神面においても身体においても

一番いいのかもしれない。





ラベル:適応障害
posted by うえぴー at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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