2008年09月22日

メラミン混入食品

有害物質メラミンの混入した中国製牛乳を使った食品が

日本中に出回っていて問題となっている。

クリームパンダ、もっちり肉まん、角煮パオ、

抹茶あずきミルクまんなど5種類で2ヵ月間に

15000袋も出ていたようだ。

特にクリームパンダは店頭以外に、

病院や福祉施設の給食用に流通しているという。

すでに約30000袋が食べられたといわれている。

厚生労働省は、中国製の牛乳を使ったすべての食品に対して

輸入の際のメラニン検査を義務づけることを決めたようだ。

メラニン問題はどこまで広がりを見せるのか。

厚生労働省の対応も後手に回っている。

事故米が問題となったら、今度はメラニンいり食品と

次から次へと食の安全を脅かすことが出てくる。

これでは安心して食べられるものがなくなる。

特に見た目では判別できないからやっかいだ。

中国ではすでに子供の健康被害が

大きくとりあげられて問題となっているが、

そのうちに日本での健康被害も出てくるだろう。

国のチェック体制の不備、食品メーカーの検査の甘さ

が露呈した今、何を信じればいいのだろうか。

















posted by うえぴー at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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