2008年09月23日

携帯電話詐欺

国民生活センターのホームページを見ると、

「アルバイトに応募したら、携帯電話の契約をさせられ、

高額な料金を請求された」という相談についての対応が

が載っていた。

具体的には、

「インターネットでアルバイトを検索したら

1日で出来る仕事ということで仕事をした。

仕事の内容は業者の指定した型番の携帯電話を

契約することだった。

携帯電話を4台契約してアルバイト代を2万円受け取った。

預金口座の振り替え依頼書には自分の口座番号を記入したが、

数日後、業者から携帯電話の請求が来るといけないという理由で

住所変更と口座引き落としの解約をすすめられ、変更と解約をした。

4ヵ月経ってから携帯電話4台分として75万円の料金請求がきた」

という例が掲載されていた。

国民生活センターでは、

自己名義の携帯電話を他人に渡さないことや

もし、渡してしまったら携帯電話会社に利用停止の連絡をすること、

インターネットの情報を信用しないことなどの注意を促している。

この携帯電話はおそらく振り込め詐欺に使われるのだろうが、

もし使われると契約した人も犯罪に加担したと追求される場合も

あるようだ。

大体、1日2万円なんていうアルバイトはうまい話はあまりない。

最初から疑ってみるべきだ。

特にインターネットには、うその情報も溢れているので

それを利用する側が判断しなければならない。

「今がチャンス」だとか、「先着何名に限り」とかいって

あおりたて判断能力を狂わせ、

冷静になってみたら余計な出費をしていたということがある。

もし、判断に迷うときはやらないほうがいい。

やらなくてよかったと後で思うことが多いのではないか。









ラベル:携帯電話
posted by うえぴー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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