2008年09月24日

当たり屋

朝日新聞によれば、

走っている車にわざと自転車でぶつかり

治療費を請求する「当たり屋」をしていた男が逮捕されたという。

この男は、東京足立区の日光街道で走ってくる車に

わざとぶつかり治療代として現金をだましとっていたようだ。

あわてた車の運転手に「示談でいい」と言っていたという。

5年間に15回ほど100万円ほどやったと供述しているようだ。

「当たり屋」なんて昔、新聞に載ったことがあったが、

今でもそんなことをするやつがいるのかと

信じられない気持ちである。

この男は体が悪くて働けないのか、

それとも働きたくても仕事がないのかわからないが、

車にわざとぶつかるということは

ひとつ間違えば死ぬということと

わかっているのだろうか。

お金がなければ仕事をすればいい。

仕事なんてものは、選ばなければ何でもあるはずだ。

車にぶつかってケガをするくらいなら

どんな仕事でもいいから仕事をしろと言いたい。

命をなんだと思っているのか。




ラベル:当たり屋
posted by うえぴー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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