2008年10月13日

2年で5000万円使う

産経新聞の記事によれば、

大阪の個室ビデオ店の放火殺人容疑で逮捕された容疑者が、

2年で5000万円を使い切っていたという。

この容疑者は平成16年に親の死亡により

5000万円の遺産を相続していたが、

キャバクラとギャンブルなどにより2年で使い果たしたという。

遺産を使い果たしたあとは借金を重ね、

今年4月からは生活保護を受けていたようだ。

5000万円ものお金を手に入れると、

衝動的に何か買いたくなることは

わからないわけでもない。

ただ、全部使う人はいないだろう。

この不景気のなかでは何が起きるかわからないから

少なくても今後の生活のことを考え、

一部は貯蓄しておくのではないか。

昔から酒とギャンブルはのめりこむと身を滅ぼすと言われているが、

本当にそのとおりになってしまった典型的な例である。

マンションや高級車でも買えば別だが、

普通に仕事をして生活していれば

5000万円なんてなかなか使えるものではない。

先のことを考えないで、

ギャンブルで一発当てれば賭けたお金が何倍にもなって

戻ってくるという妄想にとりつかれ、結局一文無しになる。

大きなお金が一度に入るということは、

その人の人生を狂わせてしまうものだろうか。


ラベル:ギャンブル
posted by うえぴー at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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