2008年10月14日

アルコールで脳が縮小

アルコールを飲み続けると脳の縮小を起こすという

研究結果が発表されたという。

米マサチューセッツ州のウェルズリー大学の

キャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが

発表したようだ。

それによると、生涯にわたってお酒を飲まなかった人が

最も脳容積の減少が少なかったという。

続いては、過去に飲酒していたが今は飲まない人、

現在適度の量を飲酒する人、現在大量に飲酒する人の

の順になるという。

2年6ヵ月前までは、毎日大量のお酒を飲んでいた。

そんなこともあり、病気で入院した。

退院してからは全然飲んでいない。

今はジュースで付き合うだけだ。

最近では、お酒を飲みたいとも思わなくなった。

大量に飲んでいたときは、ストレスもかなりあったが

今はほとんどない。

一生分飲んだからもういい。

お酒を飲まなくなってわかったことは、

飲んで寝るよりも飲まないほうが

ぐっすり眠ることができるということだ。

飲まないでも何も不便を感じないし、

飲まないことでストレスがたまるわけでもない。

お酒は適度に飲むなら体にいいと聞いていたが、

今度の研究結果では、そうでもなさそうだ。

お酒を飲めば飲むほど脳が縮小することがわかった以上、

これからも飲まないつもりだ。








ラベル:アルコール
posted by うえぴー at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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