2008年10月16日

ふぐ調理師がふぐ中毒

毎日新聞の記事によれば、

渋谷区の日本料理店に勤めるふぐ調理師が

自分で調理したふぐの肝臓を食べ

中毒になったという。

この調理師は無毒のふぐと勘違いして、

肝臓に猛毒を持つひがんふぐを調理し食べたようだ。

食べた30分後に手足のしびれを感じ病院にいったが

一時呼吸困難と意識不明になったという。

調理の練習中ということではあるが、

間違ってお客に出していたら大変なことに

なっていた。

お店としてはこの調理師の命が助かったことと、

お客さんに出されていなかったことに

胸を撫で下ろしたに違いない。

ふぐ調理師の経験は4〜5年程度あったようだが、

プロでも無毒のふぐと猛毒のふぐの見分けがつかない

ものだろうか。

それとも、ふぐ調理師の免許自体が信用できないものなのか。

そう考えると不安になる。

もう少しすると、ふぐのおいしい季節となるが、

しばらく食べる気にはならないだろう。









ラベル:ふぐ調理師
posted by うえぴー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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