2008年10月18日

国際的詐欺

毎日新聞の記事によれば、

ある日突然、外国から電子メールで架空の商談を持ちかけ

前渡し金をだまし取る国際的詐欺が増えているという。

振込請求額は200万円から300万円で、

被害にあっているのは中小企業が多いようだ。

2007年の世界の被害額は4300億円にもなるという。

日本の被害額はアメリカ、イギリスに続いて第3位になった

そうである。

毎日のように景気対策という言葉がきかれ、

株価も下がり景気は悪い。

中小企業にとっては大変な時代である。

そんなとき外国から会社の評判を聞いたから取引したいと

日本人を介して持ちかけられ、

前渡し金が必要と要求されたら200万円くらいは疑いもなく

送金するだろう。

大きな取引を逃がしたくないという気持ちが働くからだ。

ただ、それが詐欺であれば会社にとって大きな痛手になる。

巧妙な手口の詐欺を見抜くことはなかなか難しいが、

こんなときは石橋をたたいて渡るくらいの慎重さが

必要なのかもしれない。






ラベル:国際的詐欺
posted by うえぴー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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