2008年10月19日

ひき逃げ

昨日、大阪市淀川区の路上において軽乗用車の下で

血を流して倒れていた男性が淀川署員により発見された。

この男性はひき逃げされていたという。

夜になってこの車を無免許で運転していた中学3年の

女子生徒が自動車運転過失傷害とひき逃げ、無免許運転の

道路交通法違反で逮捕された。

女子生徒は午前3時ごろ、大阪市淀川区の国道を運転中に

自転車で横断した男性をはね、車の底の部分に巻き込んだまま

180メートル走行したという。

この軽乗用車は女子生徒の父親の所有物であったようだ。

女子生徒は無免許で人をはねたため怖くなって逃げた

と言っているようだ。

それにしても車で人をはね180メートルも引きずるとは

尋常な行動ではない。

父親の車を借りて人身事故を起こしたのだから

気が動転するのはよくわかる。

ただ、事故を起こした時点で何故車を止めなかったのだろう。

交通事故を起こして服役している人を

取材したテレビ番組があったが、

酒を飲んでいたとか、怖くなったとか、自分のことしか

考えていない。

どんなに注意をしていても

交通事故を起こすことはあるかもしれない。

ただ、起こした場合の対応である。

すぐに救急車を呼ぶか、

軽傷ならば車で病院まで連れて行くか

のどちらかだろう。

そのまま逃げたのでは、助かる人も助からなくなる。

事故を起こした女子生徒も中学3年にもなれば、

人としてしなければいけないことはわかっているはずだ。

ひき逃げという行為をしてしまった以上、

非難されるのはしかたのないことである。

取り返しがつかないことをしたと後で気がついても

遅すぎる。





ラベル:ひき逃げ
posted by うえぴー at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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