2008年10月22日

病院7ヶ所断られ死亡

テレビのニュースによれば

脳内出血を起こした妊婦が病院7ヵ所に受け入れを断られ、

出産後死亡したという。

出産を控えた妊婦がかかりつけの産婦人科医院に

緊急に搬送された。

脳内出血の疑いがあるということで、

緊急手術できる病院を探したが、

7つの医療機関に断られたようだ。

1時間後に最初に電話した都立病院に搬送されたが、

出産して3日後に死亡したという。

この都立病院は緊急医療が必要な妊婦を受け入れるための

総合周産期母子医療センターであった。

緊急受け入れも実際には機能しなかったようだ。

これでは女性が安心して子どもを産むこともできない。

産婦人科がすくなくなったのは確かであるが、

今回は緊急医療ができるかできないかの問題である。

当直医しかいなくて手術できない状態だったら

しかたのないことかもしれない。

東京みたいな病院の多いところだと、

他の病院もあるからという気持ちもあって

断ってしまうこともあるのだろうか。

もしそうであれば命のかかわることだけに

悲しいことである。




posted by うえぴー at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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