2008年10月25日

痴漢でっちあげ事件判決

大阪の地下鉄で会社員が痴漢にでっち上げられた事件

の判決があった。

でっちあげを画策した元大学生に対して

悪質な犯行として懲役5年ヵ月の実刑判決が出たという。

男性の通勤客に痴漢の嫌疑をかけられるかも

しれないという不安を与えた悪影響は大きい

と判断されたようだ。

この事件では共謀した女性が

自首したから無実が証明されたが、

それがなければ会社員は虚偽申告によって

痴漢の犯人に仕立て上げられていた。

警察の取り調べについての状況を

被害者の会社員がテレビで発言していたが、

無実だと訴えてもまったく信用してもらえなかったようだ。

一時は絶望的になっただろう。

また、無実を信じる家族はもっとつらかったに違いない。

元大学生には反省の様子が見られなかったという。

大学生という身分から軽い気持ちで行ったかもしれないが、

人を陥れることまでしたのでは許されない。

自ら起こしたことは自らで償うべきである。













ラベル:痴漢
posted by うえぴー at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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