2008年10月27日

がん細胞光らせ切除

大阪府立成人病センターが肝機能を調べる薬を利用し

小さながん細胞を特殊なカメラで光らせて見つける

新しい検出方法を発見したという。

成人病センターの発表によれば、肝機能検査に使う試薬

「インドシアニングリーン」が肝細胞がんに

とどまることを発見した。

そこで肝細胞がんに赤外観察カメラを使って光をあて、

今まで見つけることのできなかった5ミリ以下の腫瘍

を見つけ出すことに成功したようだ。

これにより肝がんの手術中に小さながんを切除できれば

再発防止につながるという。

よく5年生存率といわれる。

一旦がんになると、大きながんは手術して取り除いても

目にみえないがんは切除できない。

十分に切除できない場合は再発する。

特に肝臓がんは70パーセントに人が5年以内に

再発するといわれている。

もし、小さながんまで取り除くことができれば、

再発の心配はなくなる。

今回は肝臓がんであるが、

他のがんにも応用できれば

がん再発の恐怖におびえながら

生活している人にとっては朗報である。




posted by うえぴー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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