2008年10月28日

高橋尚子引退

テレビをつけたら高橋尚子引退の記者会見をしていた。

自分の納得のできる走りができなくなり、

肉体的、精神的に限界を感じたという。

高橋尚子といえば1998年のバンコク・アジア大会で

2時間21分47秒の日本最高記録を達成し、

彗星のように現れたのを覚えている。

もっとも印象的だったのは、

2000年のシドニーオリンピックで

日本陸上女子で始めての

金メダルを獲得したことである。

サングラスを投げてスパートをかけたところが

いまだに思い出される。

2001年にはベルリン・マラソンで

2時間19分46秒の世界記録を達成した。

自分の目標に向かってもくもくと走る姿に

ずいぶん勇気付けられたものである。

ただ、今年の3月の名古屋国際マラソンでは

27位と惨敗したので気にしていた。

そのときは引退を否定していたので、

また不死鳥のようによみがえって、

11月の東京国際、1月の大阪国際、

3月の名古屋国際のどれかに出るものだと

思っていただけに残念である。

36歳とまだ走ることができる年齢だが、

本人が決めたことだからしかたがない。

今までありがとうと言いたい。


ラベル:高橋尚子
posted by うえぴー at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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