2008年11月06日

睡眠時無呼吸症候群

愛知県豊橋市で自転車に乗っていた人を

はねて危険運転致死罪に問われていた男性の

裁判で無罪判決がでた。

男性は今年3月に大型トレーラーを運転中に

赤信号を無視して自転車にのった人を

はねたとして起訴されていた。

裁判所は赤信号を見てから100メートルを

一定速度で走っていることから、

走り方が不自然で、

睡眠時無呼吸症候群で眠ってしまった可能性は

否定できないとして無罪を言い渡したという。

睡眠時無呼吸症候群をウィキペディアで調べてみた。

それによれば、

無呼吸・低呼吸指数が5以上で

日中の過眠などの症候を伴うとき

を睡眠時無呼吸症候群というと記述されている。

また、無呼吸とは口、鼻の気流が

10秒以上停止することをいうようだ。

よくある深刻な問題の例として

自動車の運転中に強い眠気が発生し

運転操作を誤って人身事故になることが多いという。

交通事故を起こしてはじめて

自分が睡眠時無呼吸症候群であるということを知るようだ。

この運転手も一瞬眠ってしまったのを

覚えていなかったのかもしれない。

何か定期の健康検査でわからないものだろうか。

特に車を毎日運転するような仕事についている人には

切実な問題だ。










posted by うえぴー at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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