2008年11月07日

和牛商法

東京港区の牛飼育販売会社の社長が

詐欺の疑いで逮捕されたという。

この容疑者は和牛のオーナーになれば

1〜2年後の契約満了後に和牛の

売却益から年6〜7パーセントの

配当を得ることができるとして

不特定多数の人から資金を集めていた。

全国1万4千人から380億円を集め、

そのうちの8千人に226億円が返還されて

いなかったという。

10年前くらいに和牛商法詐欺が

話題になったことがあった。

牛を飼育し、それを売った利益から

高い配当をだすという触れ込みで

資金集めをしていた会社が

多かったように思う。

ほとんどの会社が破綻して

詐欺として訴えられていた。

当時いろいろな新聞にのったのに

いまだに和牛商法に出資する人がいる。

同じ手で同じような詐欺がくりかえし

行われている。

あれだけ社会問題化されたにもかかわらず

何故投資するのか不思議である。

大体楽して儲かる話は詐欺だと思っても

間違いはない。

そんなにうまい話はないのである。








ラベル:和牛商法
posted by うえぴー at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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