2008年11月09日

公立図書館の行方不明書籍

読売新聞の記事によれば、

全国の公立図書館で行方不明となっている本が

28万冊にもなるという。

なかでも本の表紙だけ残して

中身を抜き取り持っていく人が

いるようだ。

年間1万冊以上なくなっている

都内の4区や大都市もあるという。

最近の図書館では盗難防止のための

ゲートをつけているところが多いが、

本の防犯タグを外しているのだろうか。

それにしても中身だけ持っていくのは

悪質である。

どうしても調べたいことがあり、

近くの公立図書館を利用することがある。

やっと見つかったと思われた本の

一番知りたかったページが

破り取られていたことがあった。

しかたなく本のタイトルと著者、出版社などを控え、

本屋さんで取り寄せた。

図書館にはコピー機も置いてあるし、

必要だったらその部分をコピーすれば

いいのに破り取っていくものがいる。

公共のものという感覚がないのだろうか。

道徳とかマナー以前の問題である。

実に嘆かわしい。




ラベル:公立図書館
posted by うえぴー at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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