2008年11月10日

病院のお風呂で全身やけど

千葉の病院に入院していた70歳の女性が

風呂に入浴したときに全身やけどし、

その後死亡したという。

女性は入院したばかりで

初めての入浴だったようだ。

介護の必要がないということで

1人で入浴していた。

35分後に看護師が確認したところ

浴槽内に倒れていたという。

風呂は通常55度から60度になっていて

入浴者が水を加えて調整してから入るように

なっていたようだ。

それにしても全身やけどとは

あまりにも可哀想である。

以前入院した病院では1人15分と決まっていて、

シャワーしか浴びることはなかった。

大きな病院だから入院している人も多いし、

安全管理の面もありそうしたのだろう。

時間が短いため風呂での事故は1回もないようだ。

風呂に入るとき介護が必要ないといえば

1人になるので一番危険なところである。

体力が弱っていることから

のぼせてしまって倒れたり、

すべったりして頭を打ったりしたら大変である。

この女性も水を加えようとして、

あやまって熱い湯船に落ちたのかもしれない。

ただ、もう少し早く見つけてあげれば

助かったのではないか。

15分くらいしたら声だけかけてみるとか

何か異常を見つける方法はなかったのだろうか。

病院側にも安全配慮が足りなかったのではないか。








ラベル:全身やけど 病院
posted by うえぴー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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