2008年11月12日

法律用語

裁判員制度の前に

難解な法律用語をわかりやすくする動きが

出てきたようだ。

たとえば最近新聞にも出てくるが

未必の殺意は、人が死ぬ危険性があったか

という言葉に置き換えればわかりやすくなる。

また、共謀共同正犯は、

罪を犯したといえる程度に重要な役割を果たしたかどうか

という言葉に置き換えるようだ。

たしかに法律用語はわかりにくい。

裁判員になった人がわけもわからず判断することは

避けなければならない。

法学部の学生が議論するようには

いかないだろう。


posted by うえぴー at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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