2009年01月06日

データ流出

日本経済新聞によれば、

独立行政法人「情報処理推進機構」の職員のパソコンから

自分や友人の写真、メールアドレスが

インターネット上に流出したという。

この男性職員は自宅で「ウィニー」「シェア」などの

ファイル交換ソフトを使ったところ、

パソコンがコンピューターウイルスに感染し

データが流失したようだ。

あれほど使わないように言われている「ウィニー」を使い

自分のデータが流出したのは自業自得とも言える。

ただ、友人の個人情報までインターネット上に流れたのでは

謝っただけではすまされない。

1年ほど前、メールアドレスをインターネットで公開したところ

1日に70件ほどの迷惑メールが来るようになり、

そのメールアドレスは現在使っていない。

それほど影響があるのに自分の情報が

人から流出したのではやりきれない。

これからも友人、知人、会社からのメールや

メールアドレスなどの取り扱いには

細心の注意を払っていくつもりである。


ラベル:データ流出
posted by うえぴー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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