2009年01月07日

飛騨牛のクローン

岐阜県の飛騨牛のクローンが誕生したという。

テレビのニュースによれば、

岐阜県の飛騨牛の元祖である「安福号」の細胞から

クローン牛が誕生したようだ。

「安福号」は飛騨牛の父と呼ばれ、

直接血を引いている牛は全国で150頭いるという。

「安福号」は16年前に死んでいるが、

精巣は冷凍保存されていた。

2007年からこれまでクローン牛が4頭誕生し、

そのうち3頭が生きているという。

冷凍保存された牛の細胞からクローン牛を

誕生させたのは世界的にも珍しいことのようだ。

テレビの画面にはそのクローン牛が映されていた。

見た感じは普通の牛と変わらない。

ただ、クローン牛を誕生させて

どうするつもりなのだろう。

クローン牛の肉を売るつもりなのか。

仮に販売したとしても、

安全の確認されていないクローン牛の肉を誰が

買うのだろう。



posted by うえぴー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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