2009年01月27日

フグ中毒

昨日の夜10時ごろ山形県の居酒屋で

フグを食べた客7人が手のしびれを

訴えたという。

そのうち2人が意識不明の重体のようだ。

このお店の店長は

フグの営業届を出してないし、

フグ調理の講習会にも出ていなかったという。

また調理師の免許も持っていなかったようだ。

警察はフグ中毒ではないかとの疑いをもち

業務上過失傷害と食品衛生法違反で調べている。

フグの毒はテトロドトキシンという神経毒で

舌先のしびれから指先のしびれ、歩行困難、

呼吸困難などの症状が出るという。

4時間から6時間くらいで死亡する人も

多いようだ。

メニューにあれば、

調理人が当然免許を持っているという前提で

客はフグを注文する。

それを持っていなくて

自己流で料理していたのだから

出された客はたまらない。

このお店の店長は

フグ中毒のことを深く考えず

当たってもたいしたことはないと

思っていたのだろうか。

人の命がかかっているのだから

軽はずみなことをしてほしくない。










ラベル:フグ中毒
posted by うえぴー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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